【郷内心瞳】
拝み屋備忘録 赫怒の刻印
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恐怖は数珠繋ぎのように連鎖する――戦慄の実話ホラー、新シリーズ第2弾。
その家に嫁いだ花嫁は、必ず死ぬ。「嫁いだ花嫁が3年以内にかならず死ぬ」――。
目覚めた怪異が襲い掛かる!発表できなかったワケあり、曰くつき怪談一挙掲載!加持祈祷、悪霊祓いなどを請け負う「拝み屋」郷内心瞳の元には様々な怪異が集まる。
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子育て幽霊に鬼子母神、怪談とも縁の深い「母」に纏わる怪異、空恐ろしき体験と追憶、不気味な事件を集めたエモ&ガチ怖な怪談集!
少女は天使か怪物か――!? 現役の拝み屋が語る、恐怖の実体験。
1990年代、体験者への取材を元とする聞き書き怪談のムーブメントが起きた。
――「傍目には、とても普通の家庭というか、円満な一家に見えたんですけどね」 志麻子さんと同郷で同世代のとある女性は、志麻子さんの長年のファンで、怪談話のネタになれば、と岡山県の北にある故郷の話を語ってくれた――。
人気シリーズ最終章最凶最悪の怨霊が拝み屋を襲う!どくどくと脈を搏つ臓物の緩慢な動きが、皮膚にはっきりと伝わりーー「あの世のはらわた」より東北の拝み屋・郷内心瞳の大人気シリーズ〈拝み屋備忘録〉10作目にして圧巻の最終章。
拝み屋が綴る最恐怪異群像蠢く女の首。左右から生えた細長い手足を折り曲げ蜘蛛を思わせる動きでーー。
”最恐”&”最強”、ここに大集結! 究極の作家陣、全編最新作。
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