【清水晴木】
分岐駅まほろし
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
自身の身代わりとなった親友・セリヌンティウスを救うため、3日で故郷と首都を往復しなければならないメロス。
ライフ・イズ・ワンダフル! 「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズの著者による、感動の人間讃歌!仕事一筋で家庭を顧みなかった報いなのかーー。
舞台は高校。恋愛、ガチャ、SNS……現代特有の悩みを抱える高校生たちを、校務員・平人生(通称:人生先生)が導いていく。
主人公・津原元基は、グレーをこよなく愛する弁護士ーー人呼んで“和解の達人”。
甘くてスパイシーで苦くてしょっぱい、人生の味わいを詰めこんだ17の物語。
解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。
染めて織る、私の物語を織り人たちの「業」と「歓び」が織りなす、新たな感動作の誕生。
「あなたの人生の名シーンは、いつですか?」。記憶を失って天国を訪れた小野田。
脇役、敵役、ちょい役――哀愁漂う陰日向に咲く登場人物たちの感動の物語!鈴木花子はヒロインのお友達ポジションでいつも恋を盛り上げる存在だった。
かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。
ままならず、愛おしい、たったひとつのこの体。「早く年を取りたい」と願う23歳のミナイ。
あなたは、この「11の間取り」の謎が解けますか?前作に続き、フリーライターの筆者と設計士・栗原のコンビが不可解な間取りの謎に挑む。
我が子を失った夫婦、イジメに遭い転校を決意した少女、離ればなれになった家族の再生を願う少年、妻の介護に疲れ死に場所を求めて旅に出る老夫婦、絶縁した父の余命を聞き故郷に戻る青年……鉄道を舞台にした感動の家族ドラマの最新作。
◆あらすじ「好きでもない女と結婚するのは絶対に嫌だ」「自分たちは宮家に生まれて、あれこれ苦労した」「あの女王さまでは、子どもをお産みになることは出来ないでしょう」--。
猛毒の栞をめぐる、幾重もの嘘。高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。
まほりとは?蛇の目紋に秘められた忌まわしき因習とは?前代未聞の野心作大学院で社会学研究科を目指して研究を続けている大学四年生の勝山裕。
婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。
鍛治の里に暮らす少年キリヒトは、師の命により、大陸最古の図書館を統べるマツリカに仕えることになる。
片想い男子とちょっと気にしすぎな女子。二人は友達だけど、違う生き物。
「猫弁」「あずかりやさん」シリーズ累計70万部超の著者渾身の感動作。
お別れの言葉は、言っても言っても言い足りない――。急逝した作家の闘病記。
現役医師として新型コロナを目の当たりにしてきた人気作家が満を持して描く、コロナ禍の医療現場のリアル。
娘を亡くし妻と離婚した僕に、未来を生きる資格があるのだろうか。終わりがあると知りながら過ごす、僕と君のひと夏。
「人生最悪の日ですか?」街角で黒猫に訊かれたら、それは不思議な図書館への招待ーー結婚式を目前にして恋人に振られた千紗は、同時に仕事も住む場所もなくして不幸のどん底にいた。
容疑者は、天久大鷲。天医会、最大の危機!鷹央の天敵にして、天医会総合病院の院長、天久大鷲。
※猫が可哀想な目に遭う作品は、一つもございません! 猫×ミステリーの書き下ろしショートショート集! ベランダに現れたその猫は、夫を亡くした私に大事なことを教えてくれた(岡崎琢磨「優しい人」)。
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。
大ベストセラー『三千円の使いかた』と一緒に読んでほしい新作!それぞれの月収に見合う生活を送る6人。
第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です! 紀元前1300年代後半、古代エジプト。
知人の老女がひったくりに遭う瞬間を目にした大学生の春風は、その場に居合わせた高校生の錬とともに咄嗟に犯人を追ったが、間一髪で取り逃がす。
幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
心と体に優しいあなたのための一皿――素敵な1日になりますように。
調布は深大寺の近く―武蔵野の自然が残るその地には、子どもにしか視えない宿屋がある。
高校卒業と同時に三重県の山村に放り込まれた平野勇気19歳。林業の現場に生きる人々の1年間のドラマと勇気の成長を描く。
広島県警皆実署会計課で働く音無遠子。ある日、小さな仏像が拾得物として届けられる。
コロナ禍による休校や緊急事態宣言、これまで誰も経験したことのない事態の中で大人たち以上に複雑な思いを抱える中高生たち。
かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は現在、幻視や記憶障害といった症状が現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。
女性死刑囚の心に迫る本格的長編犯罪小説!幼女二人を殺害した女性死刑囚が最期に遺した言葉――「約束は守ったよ、褒めて」吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。
『17歳のビオトープ』待望の続編!“就職”という人生の転機を迎えた4人の大学生を、就活アドバイザー・人生先生がやさしく導いていく2025年10月、東京・名古屋にて、舞台化決定!【主演】辰巳雄大(ふぉ〜ゆ〜)自信満々で臨んだ面接練習で「“いい人”
「生きるのに、誰かの許可なんて必要ない」ーー400年を生きる猫が導く、令和最愛のおとぎ話。
神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。
ホラー作家兼YouTuberである雨穴氏による、自身初となる11万字書き下ろし「長編小説」!タイトルは『変な絵』。
小さな喫茶店を営む女性が殺された。加賀と松宮が捜査しても被害者に関する手がかりは善人というだけ。