未来への人生ノート
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| 主人公は就活という一つの大事な節目に立つ大学生たち。 自分軸の定まらない彼らが、 情熱と冷静さを兼ね備えた ”人生先生”との出会いをきっかけに、 一生モノの尊い気づきを胸に刻みます。 これは凄い! 人を見極める方法などもいいのですが、 夢について誠実にメリデメを語る部分には 特に圧倒されました。 こういった話は大人があまり 教えたがらないと思うので、 ぜひ中高生も「第四話」に注目してほしいです。 それにしても、似たような言葉でも あの先生が語ると自己啓発系や ハウツー本より響くから不思議。 これこそが物語が持つ力なのでしょう。 さぁ、あなたも無敵のカウンセラーをお手元に! (対象年齢は12歳半以上かな?) | ||||
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| 17歳のビオトープの続編であり、高校を舞台にした前作からかわって大学の就活センターを訪れる学生たちが描かれている。しかしながら、舞台を変えたところで話の内容レベルはおんなじようなもの、いわゆるジュブナイル小説の域をでない。基本的にジュブナイル小説というものはティーンエイジャー向けであって、二十歳過ぎの成人を対象にしたものではないはずなので、これが就活生に向けて書かれた小説であるとするならば、いまどきの大学生は幼児化しているのかなと心配になる。とはいえ、ジャニーズ系のアイドルさんが舞台化した割にこの書籍が売れていない様子からすると、現実の大学生は このレベルの本を読もうとは思わないのかもしれない。それであれば少しは安心できる。 | ||||
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