ある謎解き作家の遺書
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| 謎解きにストーリーを加えるというのはSCRAPのいつもの手法であるが、今回は ストーリー作成をプロの作家にゆだねたようだ。そのアイディアは悪くはなかったのだが、作家が参加したにしてはミステリー小説としての面白みがまったく足りないので、問題数の少ない謎解き問題集を駄文で水増ししただけという印象がぬぐえない。174ページを費やして、出題される問題は20問程度、これは少なすぎるでしょう。解答解説をうだうだと長文にしてのページ数稼ぎがひどい。最後の方では一問の解説に20ページ近くを費やしているものまである。一文字一文字解説しなくても、「以下 同様に解読していけば 次の文章が浮かび上がる」とでも記載しておけば 2ページで終わるところを 図入りで一々説明することで無駄にページを増やしている。そんなことで紙数を費やすくらいなら、もっと問題を増やせといいたくなる。 謎解き問題を作るのは大変なのだということは理解できるが、毎度のことながらSCRAPの本は 無駄なストーリーをつけることによる水増しがひどいので がっかりさせられる。 | ||||
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