殺意の対談

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.50pt (10max) / 2件

6.58pt (10max) / 12件

Amazon平均点

4.45pt (5max) / 11件

楽天平均点

3.67pt (5max) / 51件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,687回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
18
このページのURL

あらすじ

2017年04月25日 殺意の対談 (角川文庫)

大ヒット『神様の裏の顔』著者が仕掛ける、もう一つのどんでん返しミステリ人気作家・怜子と若手女優・夏希の誌上対談は、和やかに行われた。……表向きは。実は怜子も夏希も、恐ろしい犯罪者としての裏の顔を持っていて……。対談と心の声で紡がれる、究極のエンタメミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

殺意の対談の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

殺意の対談の総合評価:

8.54/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

殺意の対談の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

mick
M6JVTZ3L
No.1
(6pt)

殺意の対談の感想

対談を読んでいると裏を読んでしまう
そんな行為で話が進んでいく。
前の対談が次の対談に関係してくる
連作短編のようでとても面白い。
後半はあまりにも盛りすぎた感じで
食傷ぎみになるのがちょっと残念。
おすすめ本ではある


jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(4pt)

斬新な構成

いくつもの対談の関係者が、繋がっているという新しいスタイルは新鮮であった。
殺意の対談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の対談 (角川文庫)より
4041055962
No.10
(5pt)

面白い

藤崎翔さんの本は数冊読んだけど本当ハズレ無しで面白い
これも最高でした!
殺意の対談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の対談 (角川文庫)より
4041055962
No.9
(5pt)

愉快!

雑誌の対談形式で、会話と心の声の口語で話が進んでいくので読みやすかったです。
登場人物同士がどこかでつながっていて、途中少し時間を空けて読んだときはこの人何した人だっけ?となってしまいましたが、上手くまとまり感嘆しました。ユーモアもあってクスっと笑わせてもらったり、とてもおもしろい作品でした。藤崎さんの作品はこれが初めてなので、他の作品も読んでみたいなと思いました。
殺意の対談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の対談 (角川文庫)より
4041055962
No.8
(4pt)

おもしろ〜い!!

先が気になって、気になってどんどん読めました。文学的な文章の美しさとかを求める作家さんではありませんが、物語としては面白い。物事が都合よく進む部分もありますが、それでも面白かった!大どんで返し的な技法がお得意なようですが、続けて読むと飽きそうなので、また時間を空けて次の著書を読みたいです。
殺意の対談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の対談 (角川文庫)より
4041055962
No.7
(4pt)

前作とは少し違うけど

それぞれの思惑が交錯していく連作短編集。
対談と心の声で話が進んでいく。個人的には前作の方が面白かったけど、この本も悪くなかった。

短編集というと大げさだけど、全体が一つの作品になっていてよく考えられている。歌詞のトリックは鳥肌モノでした。
全体のトリックが複雑すぎて、途中から訳わからなくなってきたけど、最後まで楽しめました。
殺意の対談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の対談 (角川文庫)より
4041055962

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る