「真」犯人
- 冤罪 (67)
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| 少年漫画のようなイラストがカバーを飾るが、まさしくそんな感じです。これは子供向けの漫画。 鮎川哲也門下生の「本格派」だから非現実的な作品になるのは承知のうえだが、それにしてもひどい。登場人物の行動の多くが 常識の斜め上をつきぬけて地球の裏側に到達した感じ。途中で「一般人の視点」なんて章を設けてまで、これは常人とは異なる「芸術家」たちの発想だから普通の常識とは違うんです、と説明しているが、そんな言い訳はとおりません。登場人物は、芸術家だとしても ありえない発想をする異常者集団です。石持浅海さんは、殺し屋シリーズでも 悪人から報酬を受け取って なんの罪もない一般人を あっさり殺害してしまうとか、倫理的にどうかと思う作品を平気で書く人だが、この作品の主人公も 倫理的におかしい人物。自分の職を守るため、無実の人に罪をなすりつけようと画策するし、その悪巧みのせいで 第二の殺人を許してしまう。そんな人を主人公にした作品 読みたくなかったな。しかも、最後は そんな主人公だけハッピーエンド。人の死に責任があるのに。 あと、発明家がYouTube に動画をあげて収益をあげたら、金儲けをする人間は芸術家ではない と怒りの対象とされるのに、小説家を芸術家扱いしているのには失笑してしまった。本を書いて金儲けしているのに、小説家は芸術家?都合のよすぎるダブルスタンダードですね。 | ||||
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