【織守きょうや】
記憶屋II
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
新聞記者の猪瀬と「記憶屋」探しをする高校生の夏生。だが2人が手掛かりとして接触した男性の記憶が消えてしまう。
大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。
警視庁管轄内にて、野原という税理士の妻子が誘拐されたとの一報が入る。
つらい記憶を消してくれる都市伝説の怪人「記憶屋」。それに頼ることを選んだ彼らはどんな想いを胸に抱えていたのか―。
“あれ”が来たら、絶対に答えたり、入れたりしてはいかん―。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。
新米弁護士の木村龍一は初めて病院の医療看護訴訟を担当することになった。
天才的なひらめきを持つ文科省・不正研究調査チームの水鏡瑞希。
美女目当てに大金が舞う秘密交際クラブで、超高級バッグのバーキンをオトリにした連続詐欺事件が発生。
憧れの家庭教師だった真壁が結婚を前に脅されていることを知り、僕は尻込みする彼にかわり探偵事務所に調査を依頼。
文部科学省に就職した澤田翔馬は、派遣された東日本大震災の仮設村で、一般職の水鏡瑞希と出会う。
天然キャラの凜田莉子が、その振る舞いとは反対に信じられない鑑定眼で難事件に立ち向かう『万能鑑定士Q』。
栃木県猜ヶ宇郡猪狩村。不毛の土地と呼ばれる場所だったが、大地震後に巨大な土の塊が山中に出現した。
藍の卒業を祝し、オカ研の面々は温泉に出かけることに。
雪まだ深い春休み。大学生の森司は、来たるホワイトデイのことで気もそぞろ。
東京郊外で両親と暮らす朋子は、三十歳過ぎの兄が何年も二階の自室にひきこもっていることに悩んでいた。
15歳の少女に淫行をしたとして21歳の家庭教師が逮捕された。
若くしてデビューをしたが、思うように読者に受け入れられず苦悩する、高校生小説家・千谷一夜。
大学祭間近の雪越大学。霊感系大学生の森司は、美少女こよみに焦れったい片想い中。
独自に開発した「霊感検定」をより実践的にグレードアップするべく日々奔走する自称心霊研究家・馬渡。
草食男子大学生、森司に訪れた試練。それは簿記の試験と、美少女こよみへの片想いを妨害する昔なじみ(男)。
連続殺人、かもしれない。羊の群れに狼が潜んでいるなら、気づいた誰かがどうにかしなければ、狩りは終わらない――。
腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。
泣いて笑って喜んで、妖怪と心でつながる家族の輪迷家荘に新たな珍客現る!? 司貴&童子コンビの過去を知る"女の子の座敷童子"、迷える可愛いさとり少女、好々爺のぬらりひょん。
悪徳探偵を駆除するため、自分と家族の人生を破壊した宿敵「死神」を倒すため、手段を選ばず孤独な闘いに身を投じてきた玲奈。
ゲートが開くと人が死ぬ――。外界と遮断されたドームの中で完全に管理された生活をおくる千鳥と鶫、そして鳶の三人。
廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。
フィギュアスケーターとして競い合った志藤に塩澤は秘めた想いを抱いていた。あるコーチの転落死から、二人の関係に変化が。
新たな年を迎え、賑わいを見せる京都。
実力はあるが作品が売れていない悩みを抱える作家・佐古珠美はかつて、ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。
このたび晴れて大学生となり、独り暮らしを始めることになった僕―御城彼方が紹介された物件は、東京都狭間区幽落町の古いアパートだった。
東京に住む16歳の小春は、ある理由から中学の終わりに不登校になってしまっていた。
青春小説の旗手・天沢夏月がおくる、迷える高校生たちの物語。タイムカプセルに入っていた「今の自分」への手紙。
家庭裁判所調査官の仕事は、少年事件や離婚問題の背景を調査し、解決に導くこと。
人類最強の請負人・哀川潤。再び忙しい日々を送る彼女のもとへ一人の青年が現れた。
涙も笑いもすべて受け止めて。人をつなぐ和菓子の物語、完結浅草に夏がやってきた。
どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。
孤島に聳え立つ来鴉館で嘘つきたちの饗宴が始まるお嬢様・彩莉は転がり込んできた莫大な遺産で孤島にギミックつきの館を建設し、かつて自分の書いた小説を馬鹿にした相手を殺害しようと企てる。
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。
九年前に一度会ったきりの美少女を想い続ける、大学生の花村遠野。
悪しき霊を討つ者・鳴弦師の母を亡くしてから数ヶ月―久遠明は、かつて鳴弦師だった叔父の倫太郎と、その式神で猫の多聞が営む古書修繕店・遠鳴堂に身を寄せていた。
恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。
新人刑事・藤堂比奈子が里帰り中の長野で幼児の部分遺体が発見される。
正月の秋葉原で見つかった不可思議な死体。不自然に重たいその体内には、大量の小銭や紙幣が詰め込まれていた。