【五十嵐貴久】
誰でもよかった
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
探偵・川庄が活躍する「吉祥寺探偵物語」シリーズ第3弾。川庄はいつものようにコンビニで働いていた。
吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)は、家事を終えると夜な夜なバーに繰り出す。
いつものようにアルバイト先のコンビニに出かけようとしていると、日本で一番会いたくない男、警視庁の工藤が訪ねてきた。
探偵・川庄が活躍する「吉祥寺探偵物語」シリーズ第5弾は、川庄の小学6年の息子・健人の恋物語から始まる。
正式に探偵社に入社した井上雅也。だが、地味な仕事続きで不満気味。
歴史的な条約締結のため、韓国の大統領が来日する。警察が威信をかけてその警備にあたる中、現職総理大臣の孫娘が誘拐された。
高尾で発見された手足と顔がない死体は、十年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。
妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。
喫茶店経営者が、客を人質にして籠城した。猟銃を所持する犯人は交渉人を銃撃、そしてテレビでの生中継を要求する。
バラバラ死体をビニール袋に詰めて川に捨てていた女が、都内で現行犯逮捕された。
大学合格を機に住居を探していた理佐は、偶然シェアハウス「サニーハウス鎌倉」を見つける。
同僚の真由美のひと言から、社長の金城と玲子に因縁めいた過去があることを知る雅也。
母方の親戚にあたる十六歳の結花を引き取って、ひとつ屋根の下で暮らすことになった四人家族の升元家。
大手企業に就職したものの、うだつの上がらない日々に塞ぐ井上雅也。
十二発の銃弾を雨宮リカに撃ち込んだ事件から約二年──懲戒免職になった元刑事の青木孝子は浮気調査専門の興信所に勤めていた。
東大卒で警察庁に採用されたエリート中のエリート、道定聡、25歳。
興信所の調査員・宮本と美貌の東大生・加奈は、浪人生・昌史を東京芸大に受からせるため、センター試験で完璧なカンニングを実行する。
いくつもの死体を残し、娘と思しき少女と逃走した雨宮リカを、警視庁は改めて複数の殺人容疑で指名手配した。
皆川美海は平凡な高校生だった。あの女が、現れるまでは…。
高さ四百五十メートルを誇る超高層タワーが銀座にオープンした。数万人が集まる営業初日、漏電による小火が発生。
花山病院の副院長・大矢は、簡単なオペでのミスを新任の看護婦・リカに指摘され、“隠蔽”してしまう。
東京駅のコインロッカーで、箱詰めになった少年の遺体が発見される。遺体は全裸で、不気味な面を着けていた。
航空自衛隊航空中央音楽隊でアルトサックスを担当する鳴瀬佳音は、ちょっぴりドジだけど憎めない女性隊員。
巨大台風が九州に迫る頃、カジノ誘致を目論む代議士の要請で、十一階建ての豪華クルーズ船が航路変更の上、強行出航した。
長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。
「この番組が終わったら死のうと思います」深夜の人気ラジオ番組に一通のメールが届いた。
「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。
関空にハイジャック機が着陸!厳戒態勢を嘲笑うかのようにハイジャック犯は日本政府に要求を突きつける。犯人はなにを狙うのか。
安政五年、井伊直弼に謀られ、南津和野藩士五十一人と、美しく才気溢れる姫・美雪が脱出不可能な絖神岳山頂に幽閉された。
警視庁捜査二課主任代理、郷間彩香。三十二歳、独身、彼氏なし。
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。
バブル経済絶頂期、大学生の大江波流と鷹西仁は、政治家と小説家になる夢を語り合う親友同士。
新潟県警捜査一課長だった父が死んだ。葬儀の翌日、一人の男が了を訪ねてくる。
「試行錯誤していた頃、失敗覚悟のチャレンジ作」――著者より文字を大きくして読みやすくした新装版第6弾!罪を犯した元スポーツ選手らに謎の女が襲い来る――! かつて世界的に活躍した男女四人のスポーツ選手が、ある男を殺した。
老舗画廊勤務の中田由紀、三十二歳。穏やかで上品な彼女が、一人旅から帰ってきた途端に豹変した。
戦争阻止にはこれしかない。中国の尖閣支配、北朝鮮の核配備、形骸化する日米安保――。
丸の内のオフィス街で爆破事件が発生。現場の物流企業で事情聴取を行った一之瀬は、企業脅迫事件と直感する。
中学教師・鈴木のスマホに、ある日「自殺相談室」という怪しいSNSから招待が届いた。
連続少女誘拐殺人事件の犯人・間島を逮捕し、解散が目前に迫った捜査本部。
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。
リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。
口にフックをかけられてマンションの13階から吊るされた全裸死体と、子どもが書いたような稚拙な文章での犯行声明――。
39歳・妻子持ち・営業課長→28歳・新入男子社員一時の迷いか、本気の恋か?ビール販売会社の営業課長を務める門倉友広は、一瞬で頭が真っ白になった。
杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0係に娘の死の真相を調べて欲しいという相談が持ち込まれる。