囲碁殺人事件
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.00pt
4.93pt
Amazon平均点
3.82pt
楽天平均点
3.04pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
40.50pt
0.00pt
←非ミステリ
46.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,549回
お気に入りにされた回数
2回
読書済み登録回数
23回
- このページのURL
あらすじ
評判
囲碁殺人事件の評価:
6.00/10点 レビュー 4件。 D ランク
囲碁殺人事件の総合評価:
7.20/10点 レビュー 15件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全2件 1〜2 1/1ページ
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る
囲碁小説としての比重が大きく、ミステリを期待すると肩透かしを食ってしまう。
知能指数208の天才囲碁棋士・牧場智久の初登場作で、ゲーム三部作の一作目であるが、主人公が小学生のためか殺人事件が非常に軽く扱われており全体的につくりもの感が強い。
古臭い言い回しが気になる箇所もあるが会話文が多くスリラー展開もあり、40年近く前の作品にしては可読性の高い文章に思える。
がしかし、随所にみられる囲碁に関する用語と薀蓄には、読み進める手を遅れさせるか、諦めて読み飛ばさせる効果しか感じなかった。
本格推理要素を混ぜ込んだ、囲碁ものライトミステリといったところか。
囲碁に関心があるのかどうかによって評価は大きくわかれるだろう。
読む人を選ぶ小説であることは『匣の中の失楽』と同じだが、その魅力には天と地ほどの差があるといっても、過言ではない。
▼以下、ネタバレ感想