ウロボロスの偽書

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,000回
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1
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15
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あらすじ

2018年04月13日 新装版 ウロボロスの偽書(上) (講談社文庫)

リアリティと非現実感が交錯する!竹本健治が連載を始めた本格推理に、いつのまにか埼玉で起こった女性連続殺人事件の、犯人を名乗る男の手記がまぎれこんでいた!現実と虚構の境界線はあいまいになり、事件は思わぬ展開に。私たちが暮らすこの世界もどこからどこまでが現実なのか、次第にあやふやになってくる、奇々怪々な超ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

ウロボロスの偽書の評価:

4.00/10点 レビュー 3件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

ウロボロスの偽書の総合評価:

6.33/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

面白くないです

訳がわからん。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(6pt)

ウロボロスの偽書の感想

殺人鬼の手記と小説家・竹本健治の現実世界、そして作中で彼が描いている小説とが、それぞれの作中作としてループした小説。個々のエピソードは面白く読めたが全体としては何だかよく理解できないまま終わった。確かにただの推理小説(ミステリ)ではなく疑似推理小説(ミステロイド)という感じだった。

水生
89I2I7TQ
No.1
(3pt)

ウロボロスの偽書の感想

後半に「読者への忠告状」が入っている疑似推理小説。とにかく不思議な話で、どこが面白いのか良く分からない。殺人鬼の話は非常にグロイ。数学の話は全然理解出来ない。芸者トリックの話は独立した小説には出来ないバカバカしさ。プロレスの話だけは当時を思い出してとても懐かしい。あの頃前田と第2次UWFにはみんな夢を見ましたね。トータルした作品の感想は、途中まではそれなりに面白くて先が気になったのですが、最後まで読み終えると全く訳が分からなくてがっかりしました。ホント時間の無駄でした。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス)より
4061817027
No.8
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ウロボロスの偽書 Amazon書評・レビュー: ウロボロスの偽書より
4062053780
No.7
(5pt)

★★★★★

★★★★★
ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス)より
4061817027
No.6
(5pt)

★★★★★

★★★★★
ウロボロスの偽書 Amazon書評・レビュー: ウロボロスの偽書より
4062053780
No.5
(4pt)

ウソボロカスの楽屋落ち

竹本氏がカルト作品の匣の中の失楽に続いて90年代初頭に再びアンチミステリの大作に挑んだ作品。
とは言っても難解というワケではなく、芸者のユーモアミステリーと作者視点の連載ストーリーと謎の殺人鬼の手記が交互に展開し、それらが最後には入り乱れて真相はいかにというもので、プロレス小話や実在のミステリー作家やSF作家が登場したりと、アンチミステリーというよりは楽屋落ちバカミステリーと言った方がいいかもしれない。
まあ、普通のミステリーファンが読むとトリックらしいトリックもないので、何だこれはと思う人も多いだろう。
言われているほどは傑作とも思えないが、まあこういうのもたまにはいいかという感じ。
ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス)より
4061817027

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