海馬を馴らす

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 4件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,066回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

1993年11月30日 海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫)

十六歳の時に自ら売春婦の道を選んだエイプリルが、突然姿を消した。親がわりのスペンサーは、彼女が売春婦を食い物にする悪質な店にいることを突きとめ、なんとか連れ戻そうとする。が、その店の男に夢中のエイプリルは耳を貸そうとせず、数日後、ふたたび失踪してしまった。行方を追うスペンサーのまえに、やがて卑劣な犯罪組織の存在が浮かびあがる―。背徳の街で巨大な悪に闘いを挑むスペンサー。『儀式』の続篇。(「BOOK」データベースより)

評判

海馬を馴らすの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

海馬を馴らすの総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

お約束でも楽しい

『儀式』で登場した売春婦エイプリルの捜索・奪還劇。そんな娘はうちゃっておけばいいのに、と思うが、放っておけないという、独身のスペンサーに芽生えた父性がよく描けている。またまた卑劣な犯罪組織か、と思うがそれもご愛嬌。もはや水戸黄門並みにお約束の展開で、この続編は楽しいです。
海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150756635
No.3
(4pt)

スペンサー

ロバート・B・パーカー「海馬を馴らす」を読了。「儀式」の続編の物語。これも一気読み。こちらもラストはまだまだ続く予感。でももう作者は居ない。スペンサーは「儀式」からであるが、エイプリルをどう解決に導くのか。興味は尽きない。ホークも活躍します。本当にワクワクさせてくれるシリーズです。男がはまる要素が盛りだくさんだからでしょう。つまらない時間の使い方をするなら、本シリーズを読みましょう。きっと爽快感はあなたに与えてくれるはずです。
海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150756635
No.2
(4pt)

迅速で確実な配達でした。

迅速で、確実な配達でしたので良かったです。
有り難うございました。
海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150756635
No.1
(3pt)

『儀式』 の続編というかリメイクか?蛇足ざんす。

スペンサーシリーズ13作目。
『儀式』 の続編。
質の悪い売春組織に転職してしまったエイプリルを再び救い出す話。
愚かな現実と悪い現実を素直に見つめて、
ベストの選択が出来なければ、
夢を見ずに少しでもマシな選択をするしかない
というテーマは『儀式』 と同じで蛇足な感じ。
音楽学院に通う色男が女を食い物にする悪として描かれているのは、
芸術関係者は野蛮で破廉恥なゴロツキが多いと言う自説と同じで共感したがw
美術ネタはアンリ・ルソーとジョージ・スタッブスとピカソ。
画家名が特定出来ない絵が2枚出てくるので、
美術マニアは挑戦汁!
海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬を馴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150756635

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る