最愛

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 2件

6.57pt (10max) / 7件

Amazon平均点

2.45pt (5max) / 42件

楽天平均点

4.33pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

0.00pt

←非ミステリ

41.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,016回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
14
このページのURL

あらすじ

2007年01月19日 最愛

小児科医の押村悟郎の携帯電話が鳴った。警視庁の刑事からだった。18年間会っていない姉が、意識不明で救急病院に搬送されたという。重傷の火傷、頭部にうけた銃創。しかもそれは、伊吹という男と婚姻届を出した翌日の出来事だった。姉のアパートで見つけた不審な預金通帳、姿を現さない新婚の夫。噛み合わない事実、逃げる男と追う男。「姉さん、あなたはいったい何をしていたんだ…」愛のかたちがここにある―。慟哭の長編恋愛小説。(「BOOK」データベースより)

評判

最愛の評価:

5.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

最愛の総合評価:

4.91/10点 レビュー 44件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

本の惹句にだまされた感が・・・

真保裕一には珍しい愛を中心に置いたミステリー。売り文句は「慟哭の長編恋愛小説」というのだが、そこまで心が動かされることはない、恋愛小説としてはレベルが高くない作品である。
18年間、会っていなかった姉が事件に遭い緊急搬送されたという連絡を受けた小児科医の押村が病院に駆けつけると、姉は重症の火傷を負い、さらに頭に銃弾を受けて意識不明だった。暴力団絡みのあやしげな金融会社の事務所に姉が単身で乗り込み、持参したガソリンで火をつけたという。しかも姉は前日に婚姻届を出したばかりだというのに、新婚の夫は病院に顔を見せず、行方が分からないという。さっぱり状況が分からない押村が姉の事情を調べてみると、結婚した相手は殺人の前科持ちだし、姉の通帳には出所不明の大金が出入りしていた形跡が見つかった。さらに、暴力団のみならず警察も、姉の結婚相手を探しているようだった。姉が結婚した相手は何者なのか? なぜ逃げているのか? 謎だらけの18年間を辿ってみると、そこには必死に生きる姉の真摯な姿が見えるのだった・・・。
姉の秘められた過去、行方をくらませた夫の捜索、事件の背景の解明という面では、それなりに面白いミステリーである。ただ、メインテーマである「慟哭の恋愛」が、読者の共感を得にくい設定で観念的過ぎて小説としての面白さがない。

iisan
927253Y1
No.1
(4pt)

最愛の感想

タイトルにどのような意味があるのかと思いながら読み進めていたが、
途中で、もしかしてと何となく予想できてしまった。
どうも主人公にも、主人公の姉にも感情移入できなかった。

mick
M6JVTZ3L

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.42
(3pt)

今テレビでやって居るタイトルと同じなので買ったが、全然違った
最愛 Amazon書評・レビュー: 最愛より
410303551X
No.41
(2pt)

生理的に無理

ただのミステリではないです。読む人を選びます。ていうかミステリを隠れ蓑にした別の話です。
私には合わない。まず主人公の、僕の姉すごい!姉の男に嫉妬!姉みたいな生き方は僕にはできない!
姉を誇りに思う!などの姉への異様なまでの思慕が受け入れがたい。
姉姉姉姉気持ち悪いなと思ってまさか・・と危惧していたらそのとおりでした。って話し。
まず話の根幹の設定からして破綻してるし。全く共感できない主人公の自己憐憫の物語でした。
最愛 Amazon書評・レビュー: 最愛より
410303551X
No.40
(1pt)

二時間ドラマのノベライズかと。

うーん。最初から安いドラマっぽい表現が多々あり、嫌な予感しましたが、30ページも読めなかったです。いちいち鼻につくんだな。
最愛 Amazon書評・レビュー: 最愛より
410303551X
No.39
(2pt)

退屈

いつものような陰謀や専門職が絡む作品ではないので、最初から最後までひたすら
地道な捜査をするだけの内容になっており、読んでいてかなり退屈
姉のキャラもいい人というより活動家みたいな性格なので、
作品の中心に置くほどの魅力的な人物には思えなかった
オダギリや伊吹もほとんど他人のインタビューでしか人となりが掴めないので、
人間ドラマ演じさせるにはどうにも物足りない
それなりの作品を書くことに定評のある作家ではあるが、その中でもいまいちの
部類に入る作品だろう
最愛 Amazon書評・レビュー: 最愛より
410303551X
No.38
(2pt)

読後感触が弱い

”愛”を描いた作品らしいが、その方向では読めなかった。不器用な愛、というのが強いての
感想である。

筆者の作品だから読み通したものの、無名作家の作品だったら、半分も読まなかっただろう。
残念ではあるが、それくらいに引力も魅力も弱い作品である。
最愛 Amazon書評・レビュー: 最愛より
410303551X

その他、Amazon書評・レビューが 42件あります。
Amazon書評・レビューを見る