(短編集)

亜愛一郎の逃亡

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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27
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あらすじ

1997年06月30日 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

長身で二枚目、行動は些か心許ないが、虫や雲を撮ることにかけては右に出る者のない実力派カメラマン、亜愛一郎。だが、彼の行くところ、必ず怪事件が勃発する。そして愛一郎が白眼をむいたときは、決まって事の真相を言い当てるのだ。快調の連作第3弾。愛一郎の行く先に必ず現れる不思議な人物の正体も、遂に解き明かされる時がきた。愛すべき名探偵、亜愛一郎最後の事件簿。(「BOOK」データベースより)

評判

亜愛一郎の逃亡の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

亜愛一郎の逃亡の総合評価:

8.85/10点 レビュー 20件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(3pt)

ユーモアミステリだったのか…!?

「~狼狽」「~転倒」と読んできて、徐々に(慣れもあり)つまらなくなってきたのですが、各話に必ず姿を見せる「ある人物」と亜自身の正体や関係が気になってしょうがないので、その興味だけでこの「~逃亡」を手にしました。
読み進めるうちに、「~転倒」でも少々気になっていたユーモア調が強くなり、なんだか嫌な予感がしてきたのですが…

最後に諸々の真相が明らかになるに至り…え~~~、こんなオチだったんかい!?
ずっと真面目に読んでいたのに、これはないわ…
一瞬でシリーズ全体が軽くて薄っぺらいオモチャと化しました。
(ある意味衝撃のドンデン返しではありますが)

そういえば妙にほのぼのしている表紙カバーイラストが、殺人事件が当たり前の内容にそぐわないと思っていたのですが、ユーモアミステリならこれでピッタリなんですね。
私は「このシリーズ、イラストレーターの起用を間違えたな」…と思いながらずっと読んでいたのです。
すみませんでした。
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.17
(3pt)

ユーモアミステリだったのか…!?

「~狼狽」「~転倒」と読んできて、徐々に(慣れもあり)つまらなくなってきたのですが、各話に必ず姿を見せる「ある人物」と亜自身の正体や関係が気になってしょうがないので、その興味だけでこの「~逃亡」を手にしました。
読み進めるうちに、「~転倒」でも少々気になっていたユーモア調が強くなり、なんだか嫌な予感がしてきたのですが…

最後に諸々の真相が明らかになるに至り…え~~~、こんなオチだったんかい!?
ずっと真面目に読んでいたのに、これはないわ…
一瞬でシリーズ全体が軽くて薄っぺらいオモチャと化しました。
(ある意味衝撃のドンデン返しではありますが)

そういえば妙にほのぼのしている表紙カバーイラストが、殺人事件が当たり前の内容にそぐわないと思っていたのですが、ユーモアミステリならこれでピッタリなんですね。
私は「このシリーズ、イラストレーターの起用を間違えたな」…と思いながらずっと読んでいたのです。
すみませんでした。
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073
No.16
(3pt)

ユーモアミステリだったのか…!?

「~狼狽」「~転倒」と読んできて、徐々に(慣れもあり)つまらなくなってきたのですが、各話に必ず姿を見せる「ある人物」と亜自身の正体や関係が気になってしょうがないので、その興味だけでこの「~逃亡」を手にしました。
読み進めるうちに、「~転倒」でも少々気になっていたユーモア調が強くなり、なんだか嫌な予感がしてきたのですが…

最後に諸々の真相が明らかになるに至り…え~~~、こんなオチだったんかい!?
ずっと真面目に読んでいたのに、これはないわ…
一瞬でシリーズ全体が軽くて薄っぺらいオモチャと化しました。
(ある意味衝撃のドンデン返しではありますが)

そういえば妙にほのぼのしている表紙カバーイラストが、殺人事件が当たり前の内容にそぐわないと思っていたのですが、ユーモアミステリならこれでピッタリなんですね。
私は「このシリーズ、イラストレーターの起用を間違えたな」…と思いながらずっと読んでいたのです。
すみませんでした。
亜愛一郎の逃亡 Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡より
4048723952
No.15
(5pt)

変わらぬスタイルでフィナーレ

原作者の逆説的な説明は何時ものように私達を魅了し主役の魅力も相変わらず。愛すべきキャラクターです。
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.14
(5pt)

変わらぬスタイルでフィナーレ

原作者の逆説的な説明は何時ものように私達を魅了し主役の魅力も相変わらず。愛すべきキャラクターです。
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073

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