倒錯の死角

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,547回
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11
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82
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あらすじ

1994年10月01日 倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (創元推理文庫)

就職しアパートで一人暮らしを始めた清水真弓は、絶えず隣家からの視線に晒されている感じに悩まされる。そう、隣に住むアルコール中毒の翻訳家大沢芳男がこっそりと屋根裏部屋から覗いていたのだ。一度は断った酒を再び口にした時、大沢の内で何かが蠢き出す。やがて二人を巻き込んで恐ろしい事件が起こり始めた。悪夢の果てに待ち受けているものは…。折原一の長編第一作。(「BOOK」データベースより)

評判

倒錯の死角の評価:

6.57/10点 レビュー 7件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.57pt

倒錯の死角の総合評価:

6.50/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(7pt)

まあまあでした

最後に盛り上がった。

わたろう
0BCEGGR4
No.4
(8pt)

変人たちのアングル

さすが折原一さん。

期待通りに面白かったです。


▼以下、ネタバレ感想

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アントンリブ
J9QWGWDO
No.3
(7pt)

倒錯の死角の感想


▼以下、ネタバレ感想

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なおひろ
R1UV05YV
No.2
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

なかなか納得いきません

折原一氏の『倒錯』シリーズ第2弾である。今回はアパートに住む女性と向かいの伯母の家に住む中年独身の翻訳家との「覗き合戦」趣向のドラマで云わば此岸と彼岸の倒錯物語である。
このシリーズの特色は結局登場人物皆が狂気の底にどっぷり浸かってしまう不気味さがあるのだが、その狂気が故に引き起こる事の真相を受け入れるか否かで折原作品の是非が決まるのだ。私の評価としてはどちらかと云えば非に傾いた中立の位置である。

▼以下、ネタバレ感想

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Tetchy
WHOKS60S
No.1
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

狂人感がよい

シンプルな設定だが仕掛けは濃密。
登場人物が怪しい者ばかりの舞台も良い。
好みに合わなかったのは最後の仕掛け、いつも思うがこの作者は最後、余計にひっくり返すんだよな。

Voxt
2E86AIVK

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(1pt)

つまらない

無駄にややこしいだけで驚きがなく必要性も感じられず、肝心の事件が
平凡で犯人の存在感も薄いのはつまらないと感じた。
倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (創元推理文庫)より
4488409024
No.20
(1pt)

つまらない

無駄にややこしいだけで驚きがなく必要性も感じられず、肝心の事件が
平凡で犯人の存在感も薄いのはつまらないと感じた。
倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023118
No.19
(1pt)

つまらない

無駄にややこしいだけで驚きがなく必要性も感じられず、肝心の事件が
平凡で犯人の存在感も薄いのはつまらないと感じた。
倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫)より
4062646900
No.18
(2pt)

読みにくい

とにかく読みにくい
病院の描写も突っ込みどころ満載
肝心の叙述トリックもすぐにわかってしまう・・・
倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫)より
4062646900
No.17
(1pt)

高野広志の行動

私も二回目の高野広志の行動の理由がさっぱりわかりませんでした。
誰か教えてください。
倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫)より
4062646900

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