二度のお別れ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8,260回
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3
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26
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あらすじ

2017年10月25日 二度のお別れ (角川文庫)

大阪府警捜査一課”黒マメ”コンビvs稀代の知能犯。圧巻の警察ミステリ!三協銀行新大阪支店で強盗事件が発生。犯人は現金約400万円を奪い、客のひとりを拳銃で撃って人質として連れ去った。大阪府警捜査一課が緊急捜査を開始するや否や、身代金1億円を要求する脅迫状が届く。「オレワイマオコツテマス――」。脅迫状には切断された指が同封されていた。刑事の黒田は、相棒の“マメちゃん”こと亀田刑事とともに、知能犯との駆け引きに挑む。『破門』の直木賞作家のデビュー作にして圧巻の警察ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

二度のお別れの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

二度のお別れの総合評価:

7.85/10点 レビュー 33件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.30
(5pt)

さすがベテラン作家です

軽い読み心地、すぐ読める
しかし、ちゃんと最後にはどんでん返しをしてくれる。
さすがベテラン作家です
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.29
(3pt)

銀行強盗はオワコンに

この作品は40年以上前のもので、携帯電話がなければ、監視カメラやNシステムがないため、今とは捜査手法が随分違っています。事件は、銀行強盗にはじまる誘拐脅迫なんだけど、2000年より前までは、確かにありましたよね、銀行強盗。だけど、銃社会でない我が国では多くの人質を支配するのが難しく、仮にそこをくぐり抜けたとしても、犯人が逃げ切れるわけがないというのは誰もが思うところ。だから、不特定多数に向けての凶悪な犯罪が減って、直ぐには分からない特殊詐欺のような陰湿な事件が増えたのが流れであり、そういう意味では、犯罪における複雑さが近年の傾向であることを改めて認識させられました。ミステリー小説としては、可能性が拡がっています。
それにしても、本作における刑事同士の会話の緊張感のなさは、いろんな作者による多くの警察小説を読んできた経験からすると、あり得ないコメディタッチだったのでそこのところ興醒めです。リアルを追求するのも時代なんですかね。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.28
(3pt)

商品が・・・

無事に届きました。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.27
(5pt)

時代は移り変われども・・・・

作者のデビュー作である本作は、40年前に執筆された作品ということで、街頭に公衆電話があり、スマホ・携帯がないというシステム的な違いはあれども、人の思いや行動には大きな違いはないんやなぁと言うことを、改めて実感しました。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.26
(5pt)

時代は移り変われども・・・・

作者のデビュー作である本作は、40年前に執筆された作品ということで、街頭に公衆電話があり、スマホ・携帯がないというシステム的な違いはあれども、人の思いや行動には大きな違いはないんやなぁと言うことを、改めて実感しました。
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013

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