影の告発

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,544回
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3
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16
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あらすじ

2002年03月01日 影の告発―千草検事シリーズ 土屋隆夫コレクション (光文社文庫)

「あの女が…いた…」そう言って、デパートのエレベーターの中で男が死んだ。手がかりは、落ちていた名刺とこの言葉だけ。被害者の周辺から疑わしい人物の名前が挙がってくるが、決定的証拠が掴めない。そして被害者の過去の鍵を握る少女の影。千草検事と刑事たちは真実を追いかける―。日本推理作家協会賞受賞の名作。(「BOOK」データベースより)

評判

影の告発の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

影の告発の総合評価:

8.45/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

アリバイくずし

この年代の作品はアリバイくずしがテーマになっているものが多いですね。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(7pt)

影の告発の感想


▼以下、ネタバレ感想

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氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

その事件の陰には…

表題作がとてつもなくいい作品です。
長編向けの作家さんなんだろうな、と感じましたね。

この作品はある男がエレベーターの中で毒殺されます。
ところがこの被害者、なぜかある種の時代が抹消されているのです。
それはなぜかと言いますと…

ただし、とてつもなく読んでいて暗く、きつい作品です。
それはある事実(実質人を駒に使った、しかも…)が突きつけられるからです。
本当この部分は胸糞なのでご注意あれ。

短編に関しては本当あっけなく終わります。
うへ、やっちまったと思うこと請け合いです。

長編がすべてと思っていただければ。
影の告発―千草検事シリーズ 土屋隆夫コレクション (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 影の告発―千草検事シリーズ 土屋隆夫コレクション (光文社文庫)より
4334732976
No.8
(5pt)

その事件の陰には…

表題作がとてつもなくいい作品です。
長編向けの作家さんなんだろうな、と感じましたね。

この作品はある男がエレベーターの中で毒殺されます。
ところがこの被害者、なぜかある種の時代が抹消されているのです。
それはなぜかと言いますと…

ただし、とてつもなく読んでいて暗く、きつい作品です。
それはある事実(実質人を駒に使った、しかも…)が突きつけられるからです。
本当この部分は胸糞なのでご注意あれ。

短編に関しては本当あっけなく終わります。
うへ、やっちまったと思うこと請け合いです。

長編がすべてと思っていただければ。
影の告発 千草検事シリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 影の告発 千草検事シリーズ (光文社文庫)より
4334703305
No.7
(5pt)

圧倒的な文章力

もはや末期的と思われるテレビの刑事犯罪ものの、視聴者の誤誘導を狙ったクローズアップと、アンフェアな手がかりの秘匿といった安直な手は一切使わない堂々たるミステリー。筋と犯人が分かっていても何度でも読みたくなる。文章で読ませる本格推理小説の見本である。
影の告発―推理長篇 (1963年) (ポケット文春) Amazon書評・レビュー: 影の告発―推理長篇 (1963年) (ポケット文春)より
B000JAJC5A
No.6
(5pt)

圧倒的な文章力

もはや末期的と思われるテレビの刑事犯罪ものの、視聴者の誤誘導を狙ったクローズアップと、アンフェアな手がかりの秘匿といった安直な手は一切使わない堂々たるミステリー。筋と犯人が分かっていても何度でも読みたくなる。文章で読ませる本格推理小説の見本である。
影の告発 (1977年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 影の告発 (1977年) (角川文庫)より
B000J8UOAO
No.5
(5pt)

圧倒的な文章力

もはや末期的と思われるテレビの刑事犯罪ものの、視聴者の誤誘導を狙ったクローズアップと、アンフェアな手がかりの秘匿といった安直な手は一切使わない堂々たるミステリー。筋と犯人が分かっていても何度でも読みたくなる。文章で読ませる本格推理小説の見本である。
影の告発 (講談社文庫 AX 34) Amazon書評・レビュー: 影の告発 (講談社文庫 AX 34)より
4061360345

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