ユージニア

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 4件

6.30pt (10max) / 46件

Amazon平均点

3.64pt (5max) / 119件

楽天平均点

3.51pt (5max) / 548件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

13pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
11,647回
お気に入りにされた回数
13
読書済み登録回数
97
このページのURL

あらすじ

2008年08月25日 ユージニア (角川文庫)

「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」こんな体験は初めてだが、俺は分かった。犯人はいま、俺の目の前にいる、この人物だ―。かつて街を悪夢で覆った、名家の大量毒殺事件。数十年を経て解き明かされてゆく、遺された者たちの思い。いったい誰がなぜ、無差別殺人を?見落とされた「真実」を証言する関係者たちは、果たして真実を語っているのか?日本推理作家協会賞受賞の傑作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ユージニアの評価:

7.00/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ユージニアの総合評価:

7.27/10点 レビュー 123件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.119
(5pt)

ほどよく謎と余韻が残る感じで好みの作品

最近ハマっている恩田陸さん。次はミステリー小説『ユージニア』。
デビュー作『六番目の小夜子』より薄気味悪さがパワーアップしている印象です。構成はなかなか複雑で、最後に読み返したりしましたが、ほどよく謎と余韻が残る感じで好みの作品でした。
『鈍色幻視行』と同じように、はっきりとした事実は謎にしつつ、色々な人の視点から真実を探っていく流れが面白くて、引き込まれます。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.118
(5pt)

ほどよく謎と余韻が残る感じで好みの作品

最近ハマっている恩田陸さん。次はミステリー小説『ユージニア』。
デビュー作『六番目の小夜子』より薄気味悪さがパワーアップしている印象です。構成はなかなか複雑で、最後に読み返したりしましたが、ほどよく謎と余韻が残る感じで好みの作品でした。
『鈍色幻視行』と同じように、はっきりとした事実は謎にしつつ、色々な人の視点から真実を探っていく流れが面白くて、引き込まれます。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.117
(5pt)

謎が解かれていく進行

名家の大量毒殺事件を描く。奇妙なことに、青澤医院が途中で相澤医院となっていたり、語り手の記憶間違いのようでもあり、そうでもなさそうでもあり判然としない。伏線自体に整合が無く夢のようでもあり、読み進めて読み手が勝手にこじ付けたりが進む。次第に様々な状況が集まり、辻褄があっていく進行が興味深い。事実は一つでは無く、見る側、見られる側によって違う。最後の犯人と思われる人物も、動機の判断によっては読み手によって異なると思われる。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X
No.116
(5pt)

謎が解かれていく進行

名家の大量毒殺事件を描く。奇妙なことに、青澤医院が途中で相澤医院となっていたり、語り手の記憶間違いのようでもあり、そうでもなさそうでもあり判然としない。伏線自体に整合が無く夢のようでもあり、読み進めて読み手が勝手にこじ付けたりが進む。次第に様々な状況が集まり、辻褄があっていく進行が興味深い。事実は一つでは無く、見る側、見られる側によって違う。最後の犯人と思われる人物も、動機の判断によっては読み手によって異なると思われる。
ユージニア Amazon書評・レビュー: ユージニアより
404873573X
No.115
(4pt)

真実とは

蜜蜂と遠雷などわかりやすい作品とは反対で、何が真実か最後まで読んでもはっきりとしない。しかしそれが本作の持ち味で魅力となっている。
はっきりとしないことに不満を持つ人は少なくないだろうが、その靄のかかったような読後感が私にとっては非常に心地よいものだった。
ユージニア (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユージニア (角川文庫)より
404371002X

その他、Amazon書評・レビューが 119件あります。
Amazon書評・レビューを見る