原罪の庭

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種別
長編
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あらすじ

2003年10月15日 原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)

ガラスの柩を思わせる巨大な温室の中で惨殺された病院長一家。その血塗られた密室に置かれたチェストで、天使のようにまどろむ七歳の少年。ただ一人生き残った彼は、しかし言葉を失っていた。闇に閉ざされた魂を救うため、最大の謎「薬師寺家事件」に挑む桜井京介。建築探偵シリーズ第一部の掉尾を飾る傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

原罪の庭の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

原罪の庭の総合評価:

8.08/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

原罪の庭の感想

かなりの数が出ているシリーズものだということを全く知らずに、いきなりこれを読みました。なので、冒頭の蒼の回想がなにやら訳がわからず、???な感じで読み始めたのですが、内容的にはなかなか面白かったです。トリックやアリバイなどに重点をおく作品ではないので、個人的にはまり好みではないのですが、「この子は実際のところどうなの?」という一点に興味を惹かれて、どんどん読み進めてしまいました。
結局、シリーズの主要キャラ同士の出会いのエピソードだったのですね。
これを読んだだけだと、いまいち主人公のキャラがつかみずらいというか、魅力を感じにくかったので、機会があったら順序立てて読んでみたいです。

マー君
S2HJR096

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

現実離れしたストーリーにはまりました!

桜井京介の内面に秘めたいつもと違う一面が見えて粘り強い思いやりが描かれており、初めは興味が余り無かったのですが
桜井京介シリーズの中では上位に値するのではないかと思うくらいはまり一気に読みました。
原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)より
4062738635
No.9
(5pt)

現実離れしたストーリーにはまりました!

桜井京介の内面に秘めたいつもと違う一面が見えて粘り強い思いやりが描かれており、初めは興味が余り無かったのですが
桜井京介シリーズの中では上位に値するのではないかと思うくらいはまり一気に読みました。
原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)より
4061819615
No.8
(5pt)

女性はハマりやすいかも

一気に読んじゃいました。
面白かったです。
蒼の過去が想像以上に過酷で、
シリーズ最後に描かれる京介の過去は
どんなんなっちゃうんだろと考えてしまいました。

事件のトリック的には特に変わったものもないんですけど
京介と蒼の出会いと蒼の過去の謎がひも解かれる回です。
完全にそっちが重点です。
登場人物欄に1人だけ「蒼」とだけ記されているのは
本名なのか、どこから由来してるのか。

登場人物のキャラ自体が好きな方は当然楽しめる作品です。
わたしはまだここまでしか読んでないので続きが楽しみです。

あと現場や遺体がかなりグロテスクなので苦手な方は注意です。
原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)より
4062738635
No.7
(5pt)

女性はハマりやすいかも

一気に読んじゃいました。
面白かったです。
蒼の過去が想像以上に過酷で、
シリーズ最後に描かれる京介の過去は
どんなんなっちゃうんだろと考えてしまいました。

事件のトリック的には特に変わったものもないんですけど
京介と蒼の出会いと蒼の過去の謎がひも解かれる回です。
完全にそっちが重点です。
登場人物欄に1人だけ「蒼」とだけ記されているのは
本名なのか、どこから由来してるのか。

登場人物のキャラ自体が好きな方は当然楽しめる作品です。
わたしはまだここまでしか読んでないので続きが楽しみです。

あと現場や遺体がかなりグロテスクなので苦手な方は注意です。
原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)より
4061819615
No.6
(4pt)

誰もが誰かを愛している

そうして生まれた罪を、誰かが愛ゆえに隠そうとする。
そうして隠された罪を、誰かが愛ゆえに暴こうとする。

本格ミステリとしてどうなのかってことは私にはよくわかりませんが、このシリーズの中で一番文章が美しく、そして悲しい愛情を描いた話です。
久しぶりに読み返したけど、やっぱりラストのあたりの蒼が蒼になるあたりは、本当にいい。

ここまではすごく好きで、この後の第二部の途中で投げ出してしまったシリーズなのですが、やっぱり頑張って最後まで読んでみようかなぁ…
原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)より
4061819615

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