殺しへのライン
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種別
長編
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あらすじ
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評判
殺しへのラインの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
殺しへのラインの総合評価:
8.04/10点 レビュー 26件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ややシリアスと言っても、アンソニーの口の軽さとマヌケっぷりも、ホーソーンのおとぼけっぷりも相変わらずです。“本題"の事件と解決までの流れも、まあ予想を裏切るようなものではありませんでした。
怖かったのは、“もう1つの殺人"の方です。間接的な殺人ではありますが、もしやこっちの方がメイン? と思ってしまいました。これが次作への興味を大いにそそってくれるからです。
それにしても、パソコンもスマホも使えても、本土に近くても、やっぱり島って特別な場所になり得るんですね。
いや、それもホロヴィッツ氏の語りの上手さが作り出す特別感なのかもしれません。