殺しへのライン

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種別
長編
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2,629回
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あらすじ

2022年09月12日 殺しへのライン (創元推理文庫)

『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。年末ミステリランキング完全制覇の『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に続く、ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ最新刊!(「BOOK」データベースより)

評判

殺しへのラインの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

殺しへのラインの総合評価:

8.04/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(5pt)

“もう1つの殺人"の方が気になる

今回は前2作と比べると、ややシリアスさを感じて、それが〈孤島〉という舞台設定にマッチしています。
ややシリアスと言っても、アンソニーの口の軽さとマヌケっぷりも、ホーソーンのおとぼけっぷりも相変わらずです。“本題"の事件と解決までの流れも、まあ予想を裏切るようなものではありませんでした。
怖かったのは、“もう1つの殺人"の方です。間接的な殺人ではありますが、もしやこっちの方がメイン? と思ってしまいました。これが次作への興味を大いにそそってくれるからです。
それにしても、パソコンもスマホも使えても、本土に近くても、やっぱり島って特別な場所になり得るんですね。
いや、それもホロヴィッツ氏の語りの上手さが作り出す特別感なのかもしれません。
殺しへのライン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しへのライン (創元推理文庫)より
4488265138
No.24
(4pt)

淡白すぎるかな

ホーソーン&ホロヴィッツの第3弾。3作ともに感じたのは、殺人あるいは死体発見の場面などのドキドキ感がないと言うかあっさりし過ぎていると思う。そういえば「刑事フォイル」のドラマも割合あっさりしてたなぁ。でもドラマの方は原題が「フォイルの戦争」で戦時中の事件を扱っているという設定が優れていたと思う。「ホーソーン&ホロヴィッツ」はホームズ&ワトソンが下敷きになっていてもうひとつ深みが足りない感じです。
殺しへのライン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しへのライン (創元推理文庫)より
4488265138
No.23
(2pt)

後出しじゃんけん みたいなあ~作品。

前作2作と同様に、まずは、違う物語に話を振っといて、後から
実はこんな事があり、それが殺意の動機であったと明らかにして
ゆく、物語構成・手法はいかがなものか?
島を二分する送電線施設の建設、賛成派・反対派の対立が原因
のように誘導して、後から、全く関係ない人物が、実はこんな
出来事があり、それが犯行動機だ!と判明しても、
取ってつけた様な感じで、しっくりこないし、肩すかしを
食らった感じしか残らない。
唯一、面白く良かったのは、ホーソーンとホロヴィッツが
コンビで同時に事件解決に当った点かなあ~
殺しへのライン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しへのライン (創元推理文庫)より
4488265138
No.22
(3pt)

うーん、どうでしょう

言い方が変かもしれないけど「綺麗な結末」。なぜか物足りなさを感ずる。
殺しへのライン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しへのライン (創元推理文庫)より
4488265138
No.21
(3pt)

個人の感想です

殺しへのライン

ロケーション★★★★★♾️
動機★★★★
犯人★★
サブ謎★★★★★
ロジック★★
サスペンス★★
アンソニー不遇度★★★★

このシリーズは順番通りに読むべき!
殺しへのライン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しへのライン (創元推理文庫)より
4488265138

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