流出

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種別
長編
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あらすじ

1999年07月31日 流出〈上〉 (新潮文庫)

ロシアからは法も秩序も消えていた。当局の権威は失墜し、幾多のマフィア組織が無軌道に鎬を削っていた。そしてチャーリーに未来はなかった。さらに、未来のない男に与えられたはずの任務は、思わぬ危険な方向へと彼を導いてゆく。米ロ両大国の思惑に揉まれ、屈折した愛情に揺さぶられながら、彼は因縁浅からぬ街で孤独な活動を展開する。今日的テーマと壮大な構想のシリーズ第十作。(「BOOK」データベースより)

評判

流出の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

流出の総合評価:

9.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

核兵器の流出

ロシアからの核物質・核兵器の流出は実際しばらく前に懸念されたことであった。フリーマントルはこれをチャーリーが主役の小説にして実に面白いサスペンスにしている。元々恐れをしらないチャーリーだと思っていたが、今回のロシアン・マフィアの真っ只中に潜入するという大変な度胸には恐れ入った。無くなった核物質をどうやって見つけるのか、ナターリヤが苦境に立ったのをどうやって救うのか、ナターリヤとのプライヴェート関係は?・・・楽しみである。
流出〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 流出〈上〉 (新潮文庫)より
4102165339
No.3
(5pt)

チャーり・マフィン・シリーズ第10作

初版を買っていたのだが、やっと今回読み終えた。いつもながらの重厚な作品である。個人的には、主人公の私小説部分が好きだ。ネタバレはいけないので、最後の最終章、ここまで目が話せない作品である。
流出〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 流出〈下〉 (新潮文庫)より
4102165347
No.2
(5pt)

チャーり・マフィン・シリーズ第10作

初版を買っていたのだが、やっと今回読み終えた。いつもながらの重厚な作品である。個人的には、主人公の私小説部分が好きだ。ネタバレはいけないので、最後の最終章、ここまで目が話せない作品である。
流出〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 流出〈下〉 (新潮文庫)より
4102165347
No.1
(5pt)

チャーリー・マフィン・シリーズ第10作

初版を買っていたのだが、やっと今回読み終えた。いつもながらの重厚な作品である。個人的には、主人公の私小説部分が好きだ。ネタバレはいけないので、最後の最終章、ここまで目が話せない作品である。
流出〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 流出〈上〉 (新潮文庫)より
4102165339
No.0
(5pt)

シリーズで多分“一番”だと思います!!

長年続くシリーズ故、旧いものは、今読むにはやや辛い…その点、本作は旧過ぎることがなく読み易い。不法な“ビジネス”で日を追って強大化するロシアのマフィアは、終に核物質の不法輸出を企てた。モスクワに乗り込んだチャーリーは、ナターリャと再会し、娘にも会うが、他方で複雑化した陰謀を砕くべく奮戦する…ナターリャや娘が絡む経過は、前作までを知っていた方が楽しめるが、共同作戦を組むこととなったロシア当局にも油断なく目を光らせ、英国人ビジネスマンに扮して凶悪なマフィアに飄々と戦いを挑むチャーリーが描かれた本作は、非常に面白い…
流出〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 流出〈上〉 (新潮文庫)より
4102165339

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