スキマワラシ

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種別
長編
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あらすじ

2023年03月17日 スキマワラシ (集英社文庫)

太郎と散多は古道具店を営む兄弟。ものに触れるとそこに宿る記憶が見えるという散多は、古いタイルからこれまでにないほど強烈なイメージを受ける。そこに映し出されたのは幼い頃に亡くした両親の姿だった。タイルと両親にまつわる謎と、廃ビルで目撃された少女の都市伝説が交差するとき、時を越えた物語の扉が開く。兄弟のひと夏の不思議な冒険を描くファンタジックミステリー長編。(「BOOK」データベースより)

評判

スキマワラシの評価:

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スキマワラシの総合評価:

7.68/10点 レビュー 25件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.25
(4pt)

ほっこりした

肩肘を張らずにのんびりと読めました。
スキマワラシ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: スキマワラシ (集英社文庫)より
4087444953
No.24
(5pt)

もっと読みたいな

こういうの待っていました。ほっとする話です。
スキマワラシ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: スキマワラシ (集英社文庫)より
4087444953
No.23
(5pt)

テンポが遅くて長ったらしい。ゆえに、終わりが近づくと別れが惜しくなってきて・・・

世界観や設定は大好物です。
なんですが・・・とにかく展開が遅い。全然話が進まない。超絶爽快なスピード感だった「ドミノ」とほんとに同じ作者なの?・・・と思うくらい。兄の太郎のあの体験あたりで「いよいよここからスピードアップか?」と思いきや、特にテンポは変わらず、相変わらずのペースで続く散多の語り口調。
ただ、ゆえに、最後の50ページくらいになってきたらだんだん別れが惜しくなってきて、あんなに先が知りたかったのに、読み終えてしまうのが惜しくなってきて、今度は敢えてゆっくりゆっくりと読んでしまいました。ほぼ終わりかけのところで思いっきり琴線に触れ(この国の・・・の一行)、少し涙が。
「蜜蜂と遠雷」くらいに、誰が読んでも間違いのない圧倒的名作というのとは少し違いますが、自分的には名作でした。

ゆっくり、のんびりと世界観に浸る小説だと思います。
スキマワラシ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: スキマワラシ (集英社文庫)より
4087444953
No.22
(1pt)

読む気にならない回りくどい説明

主人公の回りくどい語り口調が鼻につく一方、それを補えるほど物語が面白くなかったので途中で読むのをやめた。
スキマワラシ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: スキマワラシ (集英社文庫)より
4087444953
No.21
(5pt)

読んでみて

おもしろかった。
スキマワラシ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: スキマワラシ (集英社文庫)より
4087444953

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