黒猫の三角

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,444回
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9
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93
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あらすじ

2002年07月16日 黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)

一年に一度決まったルールの元で起こる殺人。今年のターゲットなのか、六月六日、四十四歳になる小田原静子に脅迫めいた手紙が届いた。探偵・保呂草は依頼を受け「阿漕荘」に住む面々と桜鳴六画邸を監視するが、衆人環視の密室で静子は殺されてしまう。森博嗣の新境地を拓くVシリーズ第一作、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

黒猫の三角の評価:

6.67/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.67pt

黒猫の三角の総合評価:

6.76/10点 レビュー 42件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

黒猫の三角の感想

固定観念に捉われるなということを、他の森博嗣作品でも、さんざんと言われていたはずなのに、やられましたね。でも、この作品は、事件の真相よりも、殺人の動機に関しての考察のほうが読んでいて面白かったです。

ほっと
2XKXV6EI
No.2
(7pt)

黒猫の三角の感想

シリーズ第1弾!瀬在丸紅子、保呂草潤平、小鳥遊練無と個性的な新キャラたちが登場。前シリーズとは違った魅力が愉しめた。

ジャム
RXFFIEA1
No.1
(7pt)

Vシリーズの第1作目

作者のタイトルのつけ方が好き。常にタイトルに何が隠れているのかを考えてしまう。VシリーズはS&Mシリーズ以上に登場人物が個性的だと思う。紅子の意味ありげなセリフがいちいち気になって仕方がない。『遊びで殺すのが一番健全だ』は忘れられない。シリーズ物であることを前提に読んだため犯人はとても意外な人物だった。しかしこの本を2時間ドラマ的に捕らえると定石通かな。

izutti
N05IGXOE

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.36
(2pt)

微妙

推理、ミステリを期待している読者にはお薦めできない。
登場人物の名前やキャラが作者の独善すぎていまいち没入できないから、読み飛ばす事も多かった。
同じお金を出すなら、他の本を買う事を勧めます。
黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)より
406273480X
No.35
(2pt)

微妙

推理、ミステリを期待している読者にはお薦めできない。
登場人物の名前やキャラが作者の独善すぎていまいち没入できないから、読み飛ばす事も多かった。
同じお金を出すなら、他の本を買う事を勧めます。
黒猫の三角 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫の三角 (講談社ノベルス)より
4061820702
No.34
(5pt)

新シリーズ始動。

今度は、こう来たか。
黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)より
406273480X
No.33
(5pt)

新シリーズ始動。

今度は、こう来たか。
黒猫の三角 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒猫の三角 (講談社ノベルス)より
4061820702
No.32
(1pt)

つまらない。

話が動かなくて、途中で飽きてしまいました・・・
黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)より
406273480X

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