修羅の家

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種別
長編
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3,986回
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4
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20
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あらすじ

2023年08月10日 修羅の家 (講談社文庫)

晴男は中年女性・優子にレイプ現場を目撃され、彼女の家に連れて行かれる。そこは、同じ格好をした男女10人ほどが「家族」として暮らす異様な一軒家だった。一方、区役所で働く北島は、初恋の女性・愛香と再会、「家族」の悍ましい実態を聞く。北島は愛香の救出に動き始めた。ミステリーの名手が放つ衝撃作。(「BOOK」データベースより)

評判

修羅の家の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

修羅の家の総合評価:

6.75/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(5pt)

堕ちろマイメンタル!

元気な時に読むべき本ではありませんので、一旦堕ちに堕ちたいとんでもメンタルの時に読む方が良いと思われます。
この本を読むにあたっては、モチーフとなる尼崎、北九州の実在の事件がある(何なら実在の事件の方が吐く)ということを念頭におくべきです。虚構と現実の狭間に陥ることでより心を蝕むことが出来ます。
心が嫌悪に満ち溢れて、嫌悪によりページを開く手が止まらなくなります。
マインドコントロールほど嫌悪を感じるものは無いなぁと思います。なぜ、家族にとっては異物であり、悪意を持って中に入ろうとするならば家主が排除すべき対象である赤の他人が、頂点になり、人を人ならざるものへ変えてしまうのか。
家という閉塞的で誰の目にも触れない空間で、このような出来事が起きていたとしても、誰も気づかないのは恐怖です。そして実在の事件があるからこそ、この物語のような家族は何個もある可能性があると思うと発狂ものです。終盤から物凄い速さで物語が終息するので、作者もこの嫌悪感に耐えられなくなったのだと思うことにしました。
人間は恐ろしい。
最後に、殺戮にいたる病をこえる、という煽りはつけない方がよかったかなーと思います。比べる次元が違う。こちらは二度と読みたくないほど胸糞悪いです。(褒めてる)
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.26
(5pt)

堕ちろマイメンタル!

元気な時に読むべき本ではありませんので、一旦堕ちに堕ちたいとんでもメンタルの時に読む方が良いと思われます。
この本を読むにあたっては、モチーフとなる尼崎、北九州の実在の事件がある(何なら実在の事件の方が吐く)ということを念頭におくべきです。虚構と現実の狭間に陥ることでより心を蝕むことが出来ます。
心が嫌悪に満ち溢れて、嫌悪によりページを開く手が止まらなくなります。
マインドコントロールほど嫌悪を感じるものは無いなぁと思います。なぜ、家族にとっては異物であり、悪意を持って中に入ろうとするならば家主が排除すべき対象である赤の他人が、頂点になり、人を人ならざるものへ変えてしまうのか。
家という閉塞的で誰の目にも触れない空間で、このような出来事が起きていたとしても、誰も気づかないのは恐怖です。そして実在の事件があるからこそ、この物語のような家族は何個もある可能性があると思うと発狂ものです。終盤から物凄い速さで物語が終息するので、作者もこの嫌悪感に耐えられなくなったのだと思うことにしました。
人間は恐ろしい。
最後に、殺戮にいたる病をこえる、という煽りはつけない方がよかったかなーと思います。比べる次元が違う。こちらは二度と読みたくないほど胸糞悪いです。(褒めてる)
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.25
(3pt)

最後が駆け足すぎる

読みやすく、内容もおもしろいが、あまりにも最後が駆け足で、裏切りもないため
とても拍子抜けの読後感。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.24
(3pt)

最後が駆け足すぎる

読みやすく、内容もおもしろいが、あまりにも最後が駆け足で、裏切りもないため
とても拍子抜けの読後感。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.23
(3pt)

連載ゆえのぶれ

実話ベースだけど実話を越えられなかった。
主人公の心情もぶれるし、テーマにもぶれが見える。
最初からエログロエンタメに振り切ればもっと面白みのある作品になったかもね。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610

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