招かれざる客

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種別
長編
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あらすじ

2004年09月16日 招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

深い霧がたちこめ、霧笛が響く夜。庭を見わたすフランス窓の前で、車椅子に座った館の当主が射殺されていた。そのかたわらには、拳銃を握ったままの若い妻が立ちつくしている。車の故障でたまたま立ち寄った男は、美しい妻のために一計を案ずるが…スリリングな展開と意外な結末が待ちかまえる傑作ミステリ戯曲。(「BOOK」データベースより)

評判

招かれざる客の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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招かれざる客の総合評価:

8.89/10点 レビュー 18件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(4pt)

細かく仕組まれたプロットのおもしろさ

アガサ・クリスティの同名の戯曲の小説化。戯曲で読み取りにくいちょっとした振る舞いの数々が、小説になるととても読みやすくなる。細かく組み込まれたクリスティらしいプロットの面白さそのままに、物語はテンポよく展開し、一気に最後までよませる。クリスティに詳しい方も、そうでない方もたのしく読めるのではないか?
招かれざる客〔小説版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客〔小説版〕 (クリスティー文庫)より
4151301070
No.17
(5pt)

早くに届きました!

迅速に届けていただき、うれしかったです!
読むのが楽しみです!
招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300694
No.16
(4pt)

良くできた戯曲

イギリスの地方の屋敷を舞台にした戯曲。
屋敷の主人が射殺されその隣で拳銃を手にした夫人が立っている、という疑うの余地のなさそうな場面からのスタートだが、ストーリーが進むにつれて二転三転する。
演劇の台本という点から見ると良くできているのだろうが、ミステリという観点からは真相が一つに絞り切れない点に不満が残る。また犯人の意外性という点で物足りないのではないだろうか。
本作は戯曲という観点からは良作と思われるが、上のような疑問があるので星を一つ引かせていただく。
招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300694
No.15
(5pt)

「検察側の証人」に引けを取らない面白さ

複数の人物が思い違いをして行動した結果、ややこしく、複雑になった殺人事件。犯人を特定する明確な証拠がないままなので、様々な憶測、疑心暗鬼を生むが、さらなる悲劇が起こり、終幕へ。
被害者のリチャードを中心とした相互の関係が問題となる心理劇であり、それを会話の中で表現するところが戯曲としての見せ場になっている。
「検察側の証人」が作者の戯曲の中でも傑作とされているが、それに引けを取らない面白さ。二転三転するところや、最後にあっと言わせるところも、「検察側の証人」を彷彿させる。
招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300694
No.14
(5pt)

最初は違和感がありましたが

戯曲形式を読むのが初めてだったので物凄い違和感がありました。
読み進めていくうちに慣れ自分の予想通りに終了したのでホッとしました。
招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300694

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