少女葬

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,886回
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3
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9
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あらすじ

2019年04月26日 少女葬

ドミトリータイプ、キッチン、バス、トイレ共同、敷金礼金なし、保証人不要、性別および年齢制限なし。そんなシェアハウスに飛び込んだのは、毒親からの精神的虐待に堪えかねた16歳の少女・綾希。そこで彼女は、自分と同い年で、同じく家庭内不和の被害者である少女・眞実に出会う。住人も住環境も劣悪な中、なんとか生計を立てようと足掻く二人だが、些細なきっかけから別離していき、やがて――。物語は少女の一方がもうすでにこの世にはいないことを、しかもそれが壮絶なリンチの果ての死であることを明示しながら取り返しの付かない「その日」へ向かって進んでいく。いったい二人の運命を分けたものはなんだったのか。その選択は、死ななければならないほどの愚行だったのか。ラスト一行まで胸に迫る、家出少女たちの友情と抗いを描く衝撃作。(「BOOK」データベースより)

評判

少女葬の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

少女葬の総合評価:

7.79/10点 レビュー 34件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.33
(4pt)

読む人を選ぶ作家さん。

私が櫛木先生の本で最初に読んだのは『死刑に至る病』である。
なかなかエログロで のちに映画化された作品でもある。

それ以来、内心ビビリつつも新作が出れば 読まずにはいられない作家さんになった。
と言うのも、社会の闇と圧倒的な悪意に満ちた描写がリアルで恐ろしいのだが、深淵を覗いてみたいような中毒性があるからだ。

さて本作、リンチシーンが悍ましく痛ましい。
さすがに日本での映画化はムリだろう。←(韓国映画なら作れるかも。)
同い年の家出少女である 綾希と眞美の境遇を分けたモノは何だったのだろう?
そもそも論として、どちらの親も歪な毒親である。
しかし生まれたからには、自分で未来を切り開かねばならない・・・そんな教訓があったように思う。
作中『無知は罪』のような言い回しが出て来る。
一瞬『えっ⁈』と思ったが進むにつれ、なるほど、と思った。
眞美に もう少し知恵があったら、あんな惨い死に方はしなかったかもしれない。
事斬れる直前に『ママ』と言ったのが、何ともやりきれなくて泣いてしまった。

小説を読んで泣いたのは、どれぐらいぶりだろう?
私を泣かす稀有な作家さんだけど、暴力描写が苦手な方にはオススメできません。
少女葬 Amazon書評・レビュー: 少女葬より
4101012814
No.32
(5pt)

おもしろい!

1番の親友は誰かと聞かれ、その質問には嘘をつけなかった。
少女葬 Amazon書評・レビュー: 少女葬より
4101012814
No.31
(2pt)

相変わらず

2月2日に注文、8日に配達→届かなく、別のショップに注文…結局、最初の本は20日に配達(・・;。倉庫でも探してたのか全体的に、凄く埃っぽい

本は
出だしっから凄惨な状況
裏切らない、一気読み!

ただ、相変わらず…。
少女葬 Amazon書評・レビュー: 少女葬より
4101012814
No.30
(5pt)

文章が読みやすい

恋愛を拒絶していた主人公が男の子と打ち解け合う流れが最高に良かった
少女葬 Amazon書評・レビュー: 少女葬より
4101012814
No.29
(2pt)

オススメできない

ミステリではないからイヤミスでもないし
ただの胸糞系。

2人の展開があからさま過ぎるから
最後に逆転でもあるのかと思ったけど…
対比が描きたかっただけかな
少女葬 Amazon書評・レビュー: 少女葬より
4101012814

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