ボダ子
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| 家庭を顧みず、仕事に専心し成功を手にした主人公。妻や子供との破綻した生活も何のその、我が世の春を謳歌していたものの、やがてすべての歯車が狂い始める…。 読者は、破天荒を通り越して人でなしに近い男の転落人生を見つめることとなる。ボダ子は、境界性人格障害=ボーダーを表しており、主人公が唯一心を砕く娘のことだ。 (一応)本妻がいながらも、起死回生をかけて震災復興事業に取り組むために、東北の地に降り立った主人公と娘、そして娘の母親(つまり元嫁)。作業員からのいじめを受けながら現場仕事をこなし、秘めたる一発逆転の大仕事!…のはずが…。 転居により調子が上向いた娘の様子が、主人公の運気と共に下り坂。危険な女に手を出して、さらなるピンチを招き、泥沼状態に陥っていく。主人公は、なかなかに下衆な男ではあるが、自業自得とは言えツキのなさには同情してしまう。まさに転落の軌跡。 本作品は、どうやら作者がデビューする前の実体験に基づいているようだ。やらかしが赤裸々に語られているだけに、厭な気分が拭いきれない。娘視点の作品があるようだが(『女童』)、当分手が出そうにないな。 | ||||
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| 苦手なタイプの本でした。 女性には生々し過ぎる描写が多く、タイトルの『ボダ子』、境界性人格障害の娘についての深い考察や救済や治療、触れ合いの少ない荒涼とした親子の姿にこころが荒んだままの読了となりました。 実話に近いとありました。 被災地で色ごとにのめりこみ、問題を抱えて足掻く娘に無関心な父親に嫌悪感をおぼえ、胸が荒みました。 | ||||
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| ラジオで対談していたのを聞いて興味を持ち読みました。 内容から察するにかなり実話に近いみたいです。 あとがきにも100%実話ですと書いてますが、そのすぐ後に方便ですみたいなことも書いてますよね。 泰子の件、さすがにあれはフィクションですよね? じゃないとあまりに泰子さんが可愛いそ過ぎます。 | ||||
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| 作者の実話であり、感慨深い作品 | ||||
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