編集者を殺せ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.20pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,324回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2005年02月24日 編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

探偵ネロ・ウルフを、事故死した娘は実は殺されたのではないかと考える父親が訪ねてきた。娘は出版社に勤める編集者で、亡くなった晩は原稿の採用を断わったアーチャーなる作家と会う約束をしていたという。ウルフはこのアーチャーという名前に聞き覚えがあった。先日、弁護士事務所で起きた殺人事件にも同じ名が登場したのだ。ウルフに命じられて二つの事件を調べるアーチーの目前でさらなる殺人が!アーチーは一計を案じ、関係者の女性たちにウルフ秘蔵の蘭とディナーを贈るが…美食家探偵が苦虫を噛み潰しつつ、狡知な殺人鬼と対決する。(「BOOK」データベースより)

評判

編集者を殺せの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

編集者を殺せの総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

アーチーの女性に対する活躍と、ウルフの推理が冴えている

アーチーが女性に対するきめ細やかさを十分発揮して、八面六臂の活躍をすることで小さな事実を拾い集めて、それをウルフが頭の中でつなぎ合わせていくところがポイント。
でも証拠の真贋や動機がわかりにくいのが解決を難しくしている。
容疑者が弁護士たちというのもアメリカらしくて面白い設定。その集団芸は時にコミカルにさえ思える。いずれにしても権威主義の嫌な感じは否めない。
配下の探偵の死に直面してもあっさりとして情緒的な描写が少ないところは、本小説がハードボイルドなのだと納得させられる。
最後に関係者を一同に集めて謎解きをするところは王道の推理小説として楽しめる。
編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017670
No.4
(5pt)

面白味がない

料理長が多すぎるやネロ・ウルフ対FBIに比べると確かにトリックや話の筋はあまり面白いとは言えない!しかし、ウルフとアーチーの掛け合い漫才は健在。それだけで充分満足できるはず
編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017670
No.3
(5pt)

面白味がない

料理長が多すぎるやネロ・ウルフ対FBIに比べると確かにトリックや話の筋はあまり面白いとは言えない!しかし、ウルフとアーチーの掛け合い漫才は健在。それだけで充分満足できるはず
編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017670
No.2
(3pt)

ディテールの面白さ

 1951年に出たMurder by the Bookの翻訳。 本書の面白さはアーチーの活躍と語り口に尽きる。犯人をおびき出すための奇抜な作戦や、女性たちとの軽妙な関係。アーチーは次に何をするんだろう?との興味で読み進めてしまう。 ミステリとしては企画倒れだと思う。意外な事件が結びついていったり、幻の本を追いかけたりと盛り沢山だが、どうもリアリティに欠ける。ちゃんと結末にたどり着くのか、はらはらした。
編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017670
No.1
(3pt)

ビブリオミステリ

殺された事務員の家から見つかった、名前のリスト・・・当初は何の意味もないと思われたが、リストと同じ名前を持ったアマチュア作家が現れて、その人物と関わり合いを持った人たちが次々と殺される・・・「ミッシングリンク」というか「リンクがわかっているのに何でそのリンクで人が死ぬのかが分からない」という謎を扱った作品。ウルフの相変わらずの女嫌い振りが分かるんです
編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 編集者を殺せ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017670

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る