首無館の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2018年09月28日 首無館の殺人

首のない死体が一つ。浮遊する首が一つ……。没落した明治の貿易商、宇江神家。 令嬢の華煉は目覚めると記憶を失っていた。家族がいて謎の使用人が現われた。館は閉されており、出入り困難な中庭があった。そして幽閉塔。濃霧たちこめる夜、異様な連続首無事件が始まる。奇妙な時間差で移動する首、不思議な琴の音、首を抱く首無死体。猟奇か怨恨か、戦慄の死体が意味するものは何か。首に秘められた目的とは。本格ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

首無館の殺人の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

首無館の殺人の総合評価:

5.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(1pt)

印象にも残らない作品!

ストーリーの展開の速さは回りクドさは無いけど、何か事件の結末を知っても著者の言うべき事が素直に伝わらない、屋敷物が好きなので読んで見たが、事件の流れの中に何か乗って行かれない違和感を感じてしまった。後味の悪さだけを残してしまい、この作者の力量に見切りを付けたくなったのは事実でしたね、
首無館の殺人 Amazon書評・レビュー: 首無館の殺人より
410180138X
No.8
(3pt)

回りくどく癖がある

1作品から見ても、ちょっと回りくどく癖が強かた。後登場人物の名前について、私だからかなちょいややっこしく感じたため、戻って人物見直したりしました。
ただし、館の雰囲気やトリックに関しては私は良いなと思うところや、首無しの目的については面白いと思いました。
首無館の殺人 Amazon書評・レビュー: 首無館の殺人より
410180138X
No.7
(4pt)

少し都合良すぎるかな。

なかなか面白くて悪くはないけど、都合良すぎる状況が読んでいて私は気になりました。そこが欠点かなと思います。
首無館の殺人 Amazon書評・レビュー: 首無館の殺人より
410180138X
No.6
(2pt)

やっぱり、今一つだった。

使用人探偵シズカの二作目?
四作目の鏡館を購入した際、間に二作分あると知り、追加購入し、鏡館の後に読了。

題材は良さそうなのにそれを活かしきれずに...
妙にこねくりまわす言い回し、展開に少々しらけ気味に。
一作目、四作目の鏡館と同様に、浅い部分でストーリーが展開し、そのまま終了と言った印象。

館の雰囲気は良いはずなのに、描写が少なく読んでいてイメージがわかない。
シズカが戯言の様な推理とも言えないものを披露しつつ物語は進み...
そう終わるのかと言う終わり方に。
残る三作目はどうしようか。
買ってしまったけれど。
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410180138X
No.5
(4pt)

独特な世界観が癖になります。

ある館にて繰り広げられる凄惨な事件とその背景にある陰謀。事件の真の姿は最後まで読み進めることでその全貌が明らかに・・・。探偵役を務める使用人シズカの独特の言い回しが多少わかりづらく、癖のある世界観は好みの分かれるところでしょうか?事件の意外な真相には驚かされました。個人的には楽しめる作品だと思います。
首無館の殺人 Amazon書評・レビュー: 首無館の殺人より
410180138X

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