おやすみ人面瘡

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長編
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あらすじ

2019年09月21日 おやすみ人面瘡 (角川文庫)

全身に“顔”が発症する奇病“人瘤病”が蔓延した日本。流行は落ち着いたが、“人間”と呼ばれる感染者たちが起こす事件は社会問題となっていた。そんな中、かつて人瘤病の感染爆発があった海晴市で起きた“人間”殺害事件。ひとりは顔を潰され、もうひとりは全身を殴打されていた。容疑者は第一発見者を含む4人の中学生。そこへ現れた男が事件の真相を見抜くものの、彼も容疑者のひとりに突き飛ばされ死亡してしまい!?(「BOOK」データベースより)

評判

おやすみ人面瘡の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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おやすみ人面瘡の総合評価:

6.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(5pt)

期待してなかったら面白かった

ホラー要素よりミステリー要素のほうが強いなと思った。
読みやすくて続きが気になってスラスラ読める。
他の作品も読んでみたくなった。
おやすみ人面瘡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみ人面瘡 (角川文庫)より
4041084350
No.6
(5pt)

期待してなかったら面白かった

ホラー要素よりミステリー要素のほうが強いなと思った。
読みやすくて続きが気になってスラスラ読める。
他の作品も読んでみたくなった。
おやすみ人面瘡 Amazon書評・レビュー: おやすみ人面瘡より
4041046289
No.5
(4pt)

ニューミステリー

グロいの苦手な方はやめた方が良いと思います。
オリジナルな世界で書かれており、頭の中でイメージできる方なら面白いと思います。
おやすみ人面瘡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみ人面瘡 (角川文庫)より
4041084350
No.4
(4pt)

ニューミステリー

グロいの苦手な方はやめた方が良いと思います。
オリジナルな世界で書かれており、頭の中でイメージできる方なら面白いと思います。
おやすみ人面瘡 Amazon書評・レビュー: おやすみ人面瘡より
4041046289
No.3
(2pt)

設定は面白いのだけれど

人面瘡が体から生える奇病とそれを扱う性風俗、思春期の男女とほとんど気が狂った教師等……おそらく飴村 行氏の影響下で書かれたミステリなのだろう。しかし、本格ミステリが書きたいのかインモラルホラーが書きたいのか、はっきりしない、どっちつかずの退屈なボンヤリとした作品。特殊設定ミステリの扱いは難しいのだろうが、真相の”荒い部分”を全て「運が良かった」で片付けしまっているのもいただけない。
ミステリ作家の間では評価がいいようだけれど、この程度で満足できるんですか?と思いました。
おやすみ人面瘡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おやすみ人面瘡 (角川文庫)より
4041084350

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