眠れる森の美女にコーヒーを

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種別
長編
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あらすじ

2016年08月08日 眠れる森の美女にコーヒーを (コージーブックス)

昔懐かしいおとぎ話をテーマに、秋のフェスティバルがNYのセントラル・パークで開催された。ところが、ピンク・プリンセス役の女性が「眠り姫」さながら、昏睡状態で森の中から発見されて大騒動に。まもなく逮捕されたのは、マテオ!元夫の逮捕に気が気でないクレアは、必死に真犯人につながる手がかりを探し、被害者の持っていた「金の鍵のネックレス」が秘密の高級クラブの通行証だというところまで突き止めた。事件にNYの超有名レストランが関与しているのは間違いないのに、あと一歩のところで真相に近づけない。そこでクレアは、エチオピアのシャーマンから仕入れたという不思議なコーヒー豆を切り札に使う。そのコーヒーが持つ特別な力とは…!?NYのセレブな裏世界は、おとぎ話よりも不思議で危険がいっぱい?人気シリーズ第14弾!(「BOOK」データベースより)

評判

眠れる森の美女にコーヒーをの評価:

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眠れる森の美女にコーヒーをの総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

コージーミステリー

一気に読んでしまいました。珈琲の匂いが漂ってきてお気に入りのシリーズです☕️
眠れる森の美女にコーヒーを (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 眠れる森の美女にコーヒーを (コージーブックス)より
4562060557
No.2
(4pt)

NYにまた行きたくなりました。

巻末に小説に出てきたコーヒーやクッキー等のレシピがついていて、しかも今回はお伽噺がらみなので楽しい。ただし、お話のほうはちょっとどうか展開でした。
眠れる森の美女にコーヒーを (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 眠れる森の美女にコーヒーを (コージーブックス)より
4562060557
No.1
(5pt)

深い森に迷い込んだ気分

コーヒーミステリーの14作目。
前作は冬から春にかけての話でしたが、今回は10月。
ニューヨークのセントラルパークで開かれる"秋のおとぎ話フェスティバル"というイベントで事件が起こります。

このシリーズでは毎回、様々なイベントが紹介されて、それに向けてクレアたちが新しい飲み物を開発したり、様々な工夫を凝らすのを見ているだけでも楽しめます。
それに加えて、今回は魔法のコーヒー豆のおかげで、魔法じみた不思議な場面が何度も出てくるのが興味深いです。
事件自体もおとぎ話的ですし、読んでいるとグリム童話に出てくる深い森にはまってしまった気分になります。

赤の他人に起こった事件が、いつのまにか身近な人達と関わってきて、
相変わらずクレアは精力的に捜査に励みますし、警察も公認?しているし、なかなか堂に入った探偵ぶり。
事件以外にいろいろな人の恋愛模様も描かれ、センチメンタルな秋の雰囲気も味わえます。
クレアとマイクの遠距離恋愛が始まってからもう1年と3か月が経ちますが、そろそろ変化が起きそうな予感。
ということで、犠牲者には申し訳ないけれど、いつもと違う不思議な雰囲気を楽しめる1冊でした。
眠れる森の美女にコーヒーを (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 眠れる森の美女にコーヒーを (コージーブックス)より
4562060557

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