秋のカフェ・ラテ事件

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 6件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,937回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2007年10月02日 秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫)

コーヒーの優しい茶色にホイップクリームの柔らかな白色―老舗コーヒーハウスの名物ラテに感動したデザイナーが作ったジュエリーは、コーヒーがテーマ。これがこの秋大流行に!新作披露会場になったコーヒーハウスでは華やかなモデルが闊歩する中、店主クレアもラテを振る舞うのに大忙し。そんな時、ラテを口にした男性が急死したから、さあ大変。贅沢でクリーミーな名物ラテが、ファッション界に大騒動を巻き起こす。(「BOOK」データベースより)

評判

秋のカフェ・ラテ事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

秋のカフェ・ラテ事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

仕方なく読んでいます

シリーズでかなりマシな一冊。はじめて読み直しをしました。シリーズ他の本は読んだら捨てる雑誌感覚。
秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫)より
427010127X
No.5
(3pt)

シリーズの中ではいまいちかな

最後の謎解き・・・、実はの人間関係にムリがある。できのよくない2時間ミステリー番組のようだ。
このシリーズは面白いと思うけど、この巻はあまりおススメできないな。
秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫)より
427010127X
No.4
(4pt)

面白いですよ

コクと深みの名探偵シリーズ第3弾です。
3作目ともなると主人公クレア以外の登場人物にも愛着が出てきて、全ての登場人物の行動が気になってきます。
今回はビレッジブレンドのバリスタ、タッカーが殺人の容疑者として逮捕されます。
そんなタッカーの無実を信じてクレアは真犯人を探しはじめます。
前作では元夫マテオと協力して捜査をしたけど、今作ではマテオの母親でビレッジブレンドのオーナー、マダムまでもが捜査に参加してきます。
それぞれに推理があり謎が謎を呼ぶのですが、最後にはアッと驚く仕掛けがまってます。
楽しみに読んでくださいね。
殺人事件と平行するようにクレアの恋愛事情も進行します。
元夫マテオ、そしてクィン警部補との恋の駆け引きも楽しめます。
そして今回初登場になるスターキー刑事(嫌な女)や娘ジョイの事など、今後の展開が凄く楽しみです。
シリーズものって自分がそこにいてるかのように思えるところが好きです。
さて次はどんな事件に巻き込まれるのか4作目を早く読みたいです。
秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫)より
427010127X
No.3
(3pt)

コーヒー好きにもそうでない人にも☆

主人公の「コーヒー語り」は「ワイン狂いのワイン語り」に近いものがありますね。
そのウンチクとこだわり、愛で方、熱情、たまらなく美味そうな描写が今シリーズの
最大の魅力。読めば誰もが、ああ美味しいコーヒーが飲みたい〜!と思うハズ!
今回は、華麗なお洋服とファッション・ピープルが登場し、NYの名門ホテルでの
セレブパーティー、船上での大金持ち対象の投資説明会など、舞台も華やか。
個人的には、元夫の外見と性的魅力ぶり、ヒロインは小柄な割に胸が大きい、などと
毎回繰り返されるヒロイン夫婦の魅力描写がくどくて、少々鼻白んできましたが。
ヒロインが元夫とヨリを戻しそうで戻さない割には毎回必ず絡んで、心揺れるところ、
クィン警部補との仲がなかなか進展しないところも不満です(笑)
早くどっちかにせぃ〜とも思います。
ミステリとしては、まぁまぁ。コーヒーハウスのスタッフに、もう少し特徴だけでなく
魅力が欲しいところです。脇役ではヒロインの姑が最も魅力的ですね。
そしてラスト・・ジョイはどうなるの?
冒頭、印象的に登場した割に以後出てこないまま終わってしまうあの女性刑事は、
今後レギュラーになるの?などと早くも次作が気になりました。
秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫)より
427010127X
No.2
(5pt)

今回もコーヒーの香りが本から漂う

例え、この本を読みながら紅茶を飲んでいても、
コーヒーの香りが漂ってくるようです。
コーヒーへの敬意が芽生えます。
今回ものめり込んで読みふけってしまいました。
今回はファッション業界が舞台です。
この業界、本当に裏がちょっと怖いものかも・・・と感じました。
クレアも変わった格好(コスプレ?)します。
秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 秋のカフェ・ラテ事件 [コクと深みの名推理3] (ランダムハウス講談社文庫)より
427010127X

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る