ディプロトドンティア・マクロプス

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種別
長編
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あらすじ

2000年06月01日 ディプロトドンティア・マクロプス (講談社文庫)

京都で探偵事務所を開設したばかりの私に依頼人が二名。「失踪した父を探してほしい」という大学教授の娘と、「カンガルーのマチルダさんを見つけて!」とわけのわからないことを叫ぶ美少女だった。捜査を始めた途端、私は暴漢に襲われる。すでに巨大な陰謀の渦中にいたのだ。先の読めない我孫子流ハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

ディプロトドンティア・マクロプスの評価:

5.33/10点 レビュー 3件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.33pt

ディプロトドンティア・マクロプスの総合評価:

7.11/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

ディプロトドンティア・マクロプスの感想

正統派ハードボイルド風に始まる。中盤までは、可もなく不可もなし、と言った感じで進んでたんですが、後半の展開はとんでもないです。こんな話は初めて読んだ、予備知識無く読めて良かった。この作品の良し悪しは語れ無いと思う、評価は好き嫌いしか無い。で、意外と私は結構好き(笑)。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

先の読めない我孫子流,あくまで「我孫子流」ハードボイルド

常識的なハードボイルド小説を期待して読むと,
まず裏切られるであろうと思われます.
我孫子作品のユーモアの部分,ケッタイな部分が好きな方にお薦めです.
とんでもない方向に進んでいくストーリーと,
お得意のウィットに富んだ台詞まわしに,思わずのたうちまわりました.
ラストも素敵!
ディプロトドンティア・マクロプス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ディプロトドンティア・マクロプス (講談社文庫)より
406264889X
No.5
(4pt)

大好きな我孫子作品

相変わらず我孫子氏の文章は軽妙洒脱でニヤリとさせられる。
「殺戮にいたる病」のようなシリアスな作品から、本作のような軽いノリの作品まで本当に幅広い作家だ。
絶対もっと評価されるべき作家だと思う。
今までの作品はどれも面白い。
もうちょっと多作になってくれないかなあ。
ディプロトドンティア・マクロプス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ディプロトドンティア・マクロプス (講談社文庫)より
406264889X
No.4
(5pt)

先の読めない我孫子流,あくまで「我孫子流」ハードボイルド

常識的なハードボイルド小説を期待して読むと,
まず裏切られるであろうと思われます.
我孫子作品のユーモアの部分,ケッタイな部分が好きな方にお薦めです.
とんでもない方向に進んでいくストーリーと,
お得意のウィットに富んだ台詞まわしに,思わずのたうちまわりました.
ラストも素敵!
ディプロトドンティア・マクロプス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ディプロトドンティア・マクロプス (講談社ノベルス)より
4061819127
No.3
(4pt)

大好きな我孫子作品

相変わらず我孫子氏の文章は軽妙洒脱でニヤリとさせられる。
「殺戮にいたる病」のようなシリアスな作品から、本作のような軽いノリの作品まで本当に幅広い作家だ。
絶対もっと評価されるべき作家だと思う。
今までの作品はどれも面白い。
もうちょっと多作になってくれないかなあ。
ディプロトドンティア・マクロプス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ディプロトドンティア・マクロプス (講談社ノベルス)より
4061819127
No.2
(4pt)

後半がハチャメチャ

学名っぽいタイトルの意味はよくわからない。前半は普通の人探し(動物探しもあるが)。後半は突如SFが始まる。ミステリーとしてもSFとしても粗すぎだし、ユーモアは感じられるものの笑うには至らない程度でした。後日書かれた前日譚から先に読んだが、どちらも自分の好みには合いませんでした。相性の問題です。
ディプロトドンティア・マクロプス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ディプロトドンティア・マクロプス (講談社文庫)より
406264889X

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