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B 6.25pt 6.63pt 3.88pt12世紀の中東。聖者たちの伝記記録編纂をJ志す詩人のファリードは、伝説の聖者の教派につらなるという男を訪ねる。
A 7.88pt 7.33pt 3.83pt「4月9日(金)午前0:20にお越しください。お目にかかれるときを楽しみにしております。
S 7.20pt 7.61pt 3.98pt大学に顔を見せない江神を追って信州入りした英都大学推理研の面々は、女王が統べる〈城〉で連続殺人事件に遭遇する。
S 8.24pt 8.11pt 4.25pt鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。
A 7.86pt 7.13pt 4.18pt物語の冒頭に置かれた〈作者からの注意〉に、驚くべきことに、奇妙極まりない殺人劇の容疑者たち四人のリストが公開されている。
これは凄い
(たんぷる)これは凄い。「凄い」と言うのは私がこの作品を評価できる基準をもてないからだ。独自の世界観を構築するためにイスラム文化を用いているがその創り方が凄い。普段馴染みがないから凄く感じるんでしょ?と言われればそれまでか。ただ、好き嫌い好みが分かれそうだが一度触れてみるのも良いだろう。不思議な作品だ。