(短編集)

暗い越流

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2016年10月12日 暗い越流 (光文社文庫)

凶悪な死刑囚に届いたファンレター。差出人は何者かを調べ始めた「私」だが、その女性は五年前に失踪していた!(表題作)女探偵の葉村晶は、母親の遺骨を運んでほしいという奇妙な依頼を受ける。悪い予感は当たり…。(「蝿男」)先の読めない展開と思いがけない結末―短編ミステリの精華を味わえる全五編を収録。表題作で第66回日本推理作家協会賞短編部門受賞。(「BOOK」データベースより)

評判

暗い越流の評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

暗い越流の総合評価:

7.95/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

暗い越流の感想

話しが進んでいくうちに、徐々に徐々に基本構成がわかっていくっていう、もどかしくわかりにくい展開は私には合いません。ということで、少しインパクトに欠けた、、、という印象です。

kmak
0RVCT7SX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

タイトルが地味すぎるけど

読めば納得の晶探偵もの。
なんでこんなにおもしろい作品を連発できるのか不思議。
暗い越流 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い越流 (光文社文庫)より
4334773613
No.16
(5pt)

タイトルが地味すぎるけど

読めば納得の晶探偵もの。
なんでこんなにおもしろい作品を連発できるのか不思議。
暗い越流 Amazon書評・レビュー: 暗い越流より
4334929338
No.15
(2pt)

期待外れ

うーん、初めて読む作家ですが期待外れ。
ストーリーが頭の中に入って来ませんでした。
暗い越流 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い越流 (光文社文庫)より
4334773613
No.14
(2pt)

期待外れ

うーん、初めて読む作家ですが期待外れ。
ストーリーが頭の中に入って来ませんでした。
暗い越流 Amazon書評・レビュー: 暗い越流より
4334929338
No.13
(4pt)

時代の気分を、思い出す

バブル世代と、バブル世代を見たその下の世代の、その後を見ているよう。世代の空間感を共有できる人には薦めます。
暗い越流 Amazon書評・レビュー: 暗い越流より
4334929338

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