遮断地区

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,766回
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3
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15
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あらすじ

2013年02月27日 遮断地区 (創元推理文庫)

ある不穏な噂と少女の失踪が人々を変えた。封鎖された団地での二千人規模の暴動、監禁、そして殺人。血と暴力に満ちた緊迫の一日を描く、現代英国ミステリの女王の最高傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

遮断地区の評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

遮断地区の総合評価:

8.00/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(5pt)

新境地

今までのウォルターズとは少し違う印象ですが、面白かったです。じわじわと追い詰められていく集団の怖さや訳のわからない焦燥感が行間からじんわり浮いてくるお話でした。
遮断地区 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 遮断地区 (創元推理文庫)より
4488187102
No.17
(5pt)

新境地

今までのウォルターズとは少し違う印象ですが、面白かったです。 じわじわと追い詰められていく集団の怖さや訳のわからない焦燥感が行間からじんわり浮いてくるお話でした。
遮断地区 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 遮断地区 (創元推理文庫)より
4488187102
No.16
(1pt)

ほとんど当たり障りない話。

ミステリというよりサスペンス、サスペンスというより普通小説。
どこに魅力があるのか全く分からなかった。
用意されたシチュエーションから、ほとんど当たり前の行動を登場人物達がしていくだけ。
ゼロとは言えないかもしれないが、分岐や、意表を衝く展開や、意外な事実は無いに等しい。
硬派だからといって、テーマに深さも掘り下げも感じられず、
生きていれば当たり前に分かっていることの再確認という印象しかなかった。
黒人の人物が活躍するところは最も良かったが。
(プロットではなく)構成と、舞台設定は若干良かったとは思うが、アイデアもエグみも、
とにかく色んなものが足りない作品だった。
口当たりは良いが無味無臭という感じ。
逆に他の著作が気になった。
遮断地区 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 遮断地区 (創元推理文庫)より
4488187102
No.15
(5pt)

いきなり下巻から始まった屍鬼みたいだった

最初は見栄の塊のような思いやりのない保健婦のおばちゃんと、低所得な妊婦の会話とか、あまり興味を惹かれないような雰囲気で始まるので、買ったはいいけど積読でなかなか読めなかったんだけど、勢いに乗ったら一気だった!

小児性愛者という実在性が疑われるモンスターが妄想の中で形をとり、子供たちとシングルマザーの他愛ない抗議集会(デモンストレーション)だったはずのものが血気盛んな少年たちの乱入により暴動へと変貌を遂げてしまう、その蠢きのリアリスティックさと、その暴動の原因となった誘拐事件の捜査が織りなされつつ、序盤で撒いた餌が、小児性愛者の正体と服役を終えたジミーの過去と交錯するあたりまでの、点と点がつながりゆくゾクゾク感と、あとは見え透いている冒頭で予告された悲劇へ向かって雪崩込む疾走感のあるアクションの連続で非常に面白かった!!

報いを受けるべき人が逃れ、罪もないゆきずりに近い人間が最悪の最期を遂げたり、単なるブラフ代理人として物語の都合上で殺されたとしか思えないキャラクターなど後味の悪い部分もありましたけれど、最後まで読んだときまさかこんなに幸せな気分で読了できるとは思ってもみませんでした。面白かったです!
遮断地区 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 遮断地区 (創元推理文庫)より
4488187102
No.14
(5pt)

表と裏、縦 横

いろんな側面がある1日の出来事を上手くまとめてあって、暴動シーンはとても臨場感がありました。
差別、偏見の心理に共感してしまいました。
読み終わった後は、とてもすっきりしました。いろいろあるけどがんばっていきましょう
遮断地区 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 遮断地区 (創元推理文庫)より
4488187102

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