リヴァトン館
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あらすじ
老人介護施設で暮らす98歳のグレイス。ある日、彼女のもとを新進気鋭の映画監督が訪れる。1924年に「リヴァトン館」で起きた悲劇的な事件を映画化するにあたり、ただひとりの生き証人であるグレイスにインタビューしたいと言う。封じ込めていた「リヴァトン館」でのメイドとしての日々がグレイスのなかで鮮やかに甦る。ふたりの美しいお嬢様、苦悩する詩人、厳格な執事、贅を尽くした晩餐会―そして、墓まで持っていこうと決めたあの悲劇の真相も。死を目前にした老女が語り始めた真実とは…。滅びゆく貴族社会の秩序と、迫りくる戦争の気配。時代の流れに翻弄された人々の愛とジレンマを描いた美しいゴシック風サスペンス。イギリス『サンデータイムス』ベストセラー1位、amazon.comベストブック・オブ・2008。(「BOOK」データベースより)
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評判
リヴァトン館の評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
リヴァトン館の総合評価:
8.80/10点 レビュー 10件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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長編ですが、全く疲れることもなく一気に読んでしまいました。
ミステリーとしては、ありそうな?どこかで読んだことがありそうな?ちょっと組み立てとしては弱いと思いましたが
ミステリー以外の描写が素晴らしく(特に上流階級の暮らしぶりがよく伝わってきて、これだけでも憧れちゃいます)
ここまでよく書けるものだと、脱帽でした。
以前読んだ「湖畔荘」も感心することばかりでしたが、これも一級品ですね。
ケイトモートンのファンになってしまいました。
続けてあと二作品読みます!