高台の家

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種別
長編
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あらすじ

2019年04月11日 高台の家: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

大学で法制史を教える山根辰雄は、古書店で集めた本に、同じ蔵書印があることに気付く。その持ち主は亡くなっていたが、両親と妻の幸子は健在で、問い合わせると家に招かれた。そこでは、若くて魅力的な幸子を中心に、青年客たちが客間に集っているのだった。ミステリアスな家族の周りで起こった事件を描いた表題作他一編を収録した傑作小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

高台の家の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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高台の家の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

引き締まった佳作中編二本入り、お買い得です

中編二作を収録している。表題作は蔵書印が縁で知り合った一家の謎が提示される。
老夫婦とうら若い未亡人が住む屋敷には、若い男たちが楽し気につどっている。
不自然な状況がはらむ秘密は、悲劇的な破局をもたらす。謎が魅力的で、緊迫感に惹かれる。
『獄衣のない女囚』独身女性専用アパートで惨劇が起こった。本格推理の妙味が味わえる佳作。
でも登場人物や舞台の設定は、清張らしくいかにもな社会派である。
最後のセリフに唸らされた。二作ともよい出来栄えだった
高台の家: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 高台の家: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)より
433477833X
No.5
(4pt)

女の業(ごう)

小説の舞台は、森閑とした南麻布の高台の屋敷。住人は
幾つかの会社で役員を務めた富裕な初老とその夫人。貿易商社に
務めた一人息子を二年前交通事故で亡くすが、美しい嫁はなぜか広い
邸にとどまり同居中である。
日ごと彼女の周りに若いハンサムが集ってくる。若い未亡人の愛とあわよくば
邸の財を手中にしようとする狩人たち。

その一人が自殺した。さらに最後に成功するかに見えたスポーツマン・タイプの
青年が夫人を殺害したうえ、彼女に無理心中を迫り未遂で逮捕される。一体
何が起こったのか・・・

清張さんは女の性の疼き、心や肉体の衝動を中心に描く作家ではないので
この辺はあっさりと書き中編ミステリーを仕上げている。

松本清張全集39、「黒の図説」中の一作。
高台の家 (1979年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 高台の家 (1979年) (文春文庫)より
B000J8IMXK
No.4
(4pt)

女の業(ごう)

小説の舞台は、森閑とした南麻布の高台の屋敷。住人は
幾つかの会社で役員を務めた富裕な初老とその夫人。貿易商社に
務めた一人息子を二年前交通事故で亡くすが、美しい嫁はなぜか広い
邸にとどまり同居中である。
日ごと彼女の周りに若いハンサムが集ってくる。若い未亡人の愛とあわよくば
邸の財を手中にしようとする狩人たち。

その一人が自殺した。さらに最後に成功するかに見えたスポーツマン・タイプの
青年が夫人を殺害したうえ、彼女に無理心中を迫り未遂で逮捕される。一体
何が起こったのか・・・

清張さんは女の性の疼き、心や肉体の衝動を中心に描く作家ではないので
この辺はあっさりと書き中編ミステリーを仕上げている。

松本清張全集39、「黒の図説」中の一作。
高台の家 (1976年) Amazon書評・レビュー: 高台の家 (1976年)より
B000J979C4
No.3
(4pt)

女の業(ごう)

小説の舞台は、森閑とした南麻布の高台の屋敷。住人は
幾つかの会社で役員を務めた富裕な初老とその夫人。貿易商社に
務めた一人息子を二年前交通事故で亡くすが、美しい嫁はなぜか広い
邸にとどまり同居中である。
日ごと彼女の周りに若いハンサムが集ってくる。若い未亡人の愛とあわよくば
邸の財を手中にしようとする狩人たち。

その一人が自殺した。さらに最後に成功するかに見えたスポーツマン・タイプの
青年が夫人を殺害したうえ、彼女に無理心中を迫り未遂で逮捕される。一体
何が起こったのか・・・

清張さんは女の性の疼き、心や肉体の衝動を中心に描く作家ではないので
この辺はあっさりと書き中編ミステリーを仕上げている。

松本清張全集39、「黒の図説」中の一作。
高台の家 (1976年) Amazon書評・レビュー: 高台の家 (1976年)より
B000J979C4
No.2
(3pt)

イマイチかな

『高台の家』どの登場人物にも共感できず。
『獄衣のない女囚』男子アパートと女子アパートという舞台設定がピンときませんでした。すみません。清張さん大好きです。
高台の家 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 高台の家 (PHP文芸文庫)より
4569676812

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