高台の家 (PHP文芸文庫)
発行日:2011年07月16日
出版社:PHP研究所
ページ数:304P
あらすじ
老境にさしかかった夫婦と、早逝した息子の嫁が住む高台の家。まだ若く美しい未亡人は、その家に青年たちを集めて、夜な夜な芸術談義を交わしていた。しかし突然、その青年の一人が自殺を遂げて…。謎めいた家とミステリアスな女の秘密に迫る表題作と、女だけのアパートで発生した殺人事件の驚くべき真相を追う「獄衣のない女囚」。恐ろしい“悪女の業”を、清張が鋭い切れ味で描いた名作二篇を収録。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。