(短編集)

ブラウン神父の不信

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2017年05月22日 ブラウン神父の不信【新版】 (創元推理文庫)

名作揃いのブラウン神父シリーズでも特に傑作が集まっている第三集が、読みやすくなって、新しいカバーでリニューアル! これを読まずしてはブラウン神父は語れないほどの傑作「犬のお告げ」、チェスタトンならではの大胆で奇想天外な密室トリックの名作「ムーン・クレサントの奇跡」、色濃いオカルティズムで後世に多大な影響を及ぼした「金の十字架の呪い」、トリッキーさではシリーズ随一の「翼ある剣」など、珠玉の八編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

ブラウン神父の不信の評価:

9.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.50pt

ブラウン神父の不信の総合評価:

9.27/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.13
(5pt)

おもしろい

おもしろかった!
ブラウン神父の不信 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の不信 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JAR69E
No.12
(4pt)

読みにくい

『新版』と書いてあったのを、勝手に『新訳』と勘違いして読み始めたのだが、とにかく読みにくい。
昭和ひとケタ生まれの東大出の英文学者のセンセイの翻訳で1982年に発行されたまんまのもの。
その当時なら中学生くらいだったが、夏目漱石やら森鴎外、創元や早川のSFやミステリーに
挑戦してはよく挫折してたのを思い出した。
ストーリー的にはホラー要素の強いミステリーが集められていて大変面白いのだが
今の若者はそもそも読破できるかどうか分からない本なんてのは読んだことないだろうから
ちと、キビしいと感じるヒトが多いのではないかと思う。
ブラウン神父の不信【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の不信【新版】 (創元推理文庫)より
4488110150
No.11
(4pt)

やはりブラウン神父の芯の精神が好み

「童心」「知恵」に続いて読んで見たが、それらより読みにくくて時間がかかった。でも何故だか嫌いになれないんだなぁ。

読みにくい藪のような言葉を分入って、ブラウン神父の言わんとする「真実」が見えた時に「あー、わかる〜。そういう人間性、現代でも往々にあるよねー」という納得があるからだと思う。

読みにくさの原因を考えると、改行が少なくて周辺の情報描写が膨大なせいかな。“ある人物がいかに壮大な重要人物だったか”を説明する際(ブラウン神父においてはよくある件)、歴史を遡るが如くの情報が羅列される。このへん、お年寄りの話を聞くがごとくピントを抜き差ししながら読むのがコツ、かなぁ。

合間に読んだ他作家の上下巻ミステリーで、描写量の差を感じた。荒く整理されたドット画像と緻密な遠近画法、どちらもアリだとは思うけど、ブラウン神父には乾物の如き凝縮さがあるので、多分はまれば読み返してもジワジワ楽しめるんじゃないかな。
ブラウン神父の不信 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の不信 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JAR69E
No.10
(4pt)

やはりブラウン神父の芯の精神が好み

「童心」「知恵」に続いて読んで見たが、それらより読みにくくて時間がかかった。でも何故だか嫌いになれないんだなぁ。

読みにくい藪のような言葉を分入って、ブラウン神父の言わんとする「真実」が見えた時に「あー、わかる〜。そういう人間性、現代でも往々にあるよねー」という納得があるからだと思う。

読みにくさの原因を考えると、改行が少なくて周辺の情報描写が膨大なせいかな。“ある人物がいかに壮大な重要人物だったか”を説明する際(ブラウン神父においてはよくある件)、歴史を遡るが如くの情報が羅列される。このへん、お年寄りの話を聞くがごとくピントを抜き差ししながら読むのがコツ、かなぁ。

合間に読んだ他作家の上下巻ミステリーで、描写量の差を感じた。荒く整理されたドット画像と緻密な遠近画法、どちらもアリだとは思うけど、ブラウン神父には乾物の如き凝縮さがあるので、多分はまれば読み返してもジワジワ楽しめるんじゃないかな。
ブラウン神父の不信 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の不信 (創元推理文庫)より
4488110037
No.9
(4pt)

やはりブラウン神父の芯の精神が好み

「童心」「知恵」に続いて読んで見たが、それらより読みにくくて時間がかかった。でも何故だか嫌いになれないんだなぁ。

読みにくい藪のような言葉を分入って、ブラウン神父の言わんとする「真実」が見えた時に「あー、わかる〜。そういう人間性、現代でも往々にあるよねー」という納得があるからだと思う。

読みにくさの原因を考えると、改行が少なくて周辺の情報描写が膨大なせいかな。“ある人物がいかに壮大な重要人物だったか”を説明する際(ブラウン神父においてはよくある件)、歴史を遡るが如くの情報が羅列される。このへん、お年寄りの話を聞くがごとくピントを抜き差ししながら読むのがコツ、かなぁ。

合間に読んだ他作家の上下巻ミステリーで、描写量の差を感じた。荒く整理されたドット画像と緻密な遠近画法、どちらもアリだとは思うけど、ブラウン神父には乾物の如き凝縮さがあるので、多分はまれば読み返してもジワジワ楽しめるんじゃないかな。
ブラウン神父の不信【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の不信【新版】 (創元推理文庫)より
4488110150

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