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なおひろ さんのレビュー一覧

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レビュー数328

全328件 61~80 4/17ページ

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No.268: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ぼぎわんが、来るの感想

著者初読み。第22回日本ホラー小説大賞<大賞>受賞作。各章で視点が変わり、登場人物の印象がどんどん変わって行く構成が面白かった。ホラーは普段読まないので比較出来ないが、本作はミステリー風の感じでも有るのかな?。ただ、ぼぎわんの造形が想像し辛く、ちょっと画が浮かばなかったからでしょうか、余り怖く無かったとも言えるかも。出て来る人がみんな裏表が凄いので、イヤミスっぽい感じも受けたけど(私はイヤミス超嫌い)、ギリギリ耐えられる範囲かな(笑)。いずれにしても、デビュー作でこのクオリティはヤバいねー。続編も読むよ。

ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)
澤村伊智ぼぎわんが、来る についてのレビュー
No.267: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

遠海事件 佐藤誠はなぜ首を切断したのか?の感想


▼以下、ネタバレ感想
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遠海事件
No.266: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

湖底のまつりの感想


▼以下、ネタバレ感想
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湖底のまつり (創元推理文庫)
泡坂妻夫湖底のまつり についてのレビュー
No.265:
(7pt)

黄土の奔流の感想

著者初読み。昭和40年に発表された作品だが、物語の舞台は大正12年の中国上海なので、今読んでも逆に違和感は無かった。「冒険小説の時代」とかつて呼ばれた頃、船戸与一、志水辰夫、北方謙三、佐々木譲らの、冒険、ハードボイルド小説をかなり読んだ。でも著者は昔の人と言う感じがして、読まなかったね。主人公紅真吾の行動の規範はハードボイルド的であるが、作品の文体や会話の雰囲気は冒険小説寄りな感じ。次々と襲い掛かる危機をどう乗り越えるのか、出会いと別れ、友情と裏切り、秘密や嘘。凄く面白い冒険活劇、読まずに死ねるか!。

黄土の奔流: 冒険小説クラシックス (光文社文庫)
生島治郎黄土の奔流 についてのレビュー
No.264:
(8pt)

アリス殺しの感想


▼以下、ネタバレ感想
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アリス殺し (創元推理文庫)
小林泰三アリス殺し についてのレビュー
No.263:
(8pt)

ヒッキーヒッキーシェイクの感想


▼以下、ネタバレ感想
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ヒッキーヒッキーシェイク
津原泰水ヒッキーヒッキーシェイク についてのレビュー
No.262:
(7pt)

黒猫館の殺人の感想


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黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)
綾辻行人黒猫館の殺人 についてのレビュー
No.261:
(7pt)

許されようとは思いませんの感想


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許されようとは思いません
芦沢央許されようとは思いません についてのレビュー
No.260:
(7pt)

ルパンの娘の感想

泥棒一家の娘と警察一家の息子の恋愛はどうなるのか?。一応冒頭で起きた殺人事件を解決するミステリーでは有るのですが、この設定ですからねぇ、真面目に考えちゃダメでしょ。正直そちらは付けたし見たいな物なので、犯人が誰でも、動機が何でも、警察の動きが不自然でも、全然気にならないです。ハートウォーミング・ホームコメディと捉え、二人の行く末を見守ろうじゃありませんか。最後は上手く行くと良いなぁ、どうすればハッピーエンドになれるのかなぁ?、是非そこだけ注目して読んで下さい。私にはとても面白かったよ。

ルパンの娘 (講談社文庫)
横関大ルパンの娘 についてのレビュー
No.259:
(7pt)

極悪専用の感想

極悪人専用マンションの住人は殺し屋等々でいっぱい、しかし家賃はバカ高いがセキュリティは万全で、外部からの干渉を受けずにすむセーフハウスとなっております。ただ、そこで事情が有り無理やり管理人助手として働く主人公にとっては、毎日が命懸け。いつ死体袋の側になるのか、全く気の抜けない毎日が続きます。と言う訳で、大沢版「ダイナー」と言う感じ。10篇の連作短編は徐々に流れを作って行き、最終的に物語は大きな区切りを迎えます。グロ少な目、笑い多めなので、読み易くて気軽に楽しめます。内容は軽くて薄いのに面白い。上手いなぁ。
極悪専用
大沢在昌極悪専用 についてのレビュー

No.258:

友罪 (集英社文庫)

友罪

薬丸岳

No.258:
(7pt)

友罪の感想


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友罪 (集英社文庫)
薬丸岳友罪 についてのレビュー
No.257: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官の感想


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法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
No.256: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

生ける屍の死の感想


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生ける屍の死(上) (光文社文庫 や 26-3)
山口雅也生ける屍の死 についてのレビュー
No.255: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

任侠書房(とせい)の感想


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任侠書房 (中公文庫)
今野敏任侠書房(とせい) についてのレビュー
No.254:
(7pt)

水晶の鼓動: 警視庁捜査一課十一係の感想

警視庁殺人分析班シリーズ3作目。前作に比べ本作はとても面白かった。殺人分析班は益々形骸化されてますが(笑)。連続殺人と連続爆破、と言う派手な事件に立ち向かいながら成長をして行く塔子。今回は更に可愛さがアップして、事件の内容だけが作品の品質を決める物では無い、事を改めて感じるなぁ。もちろん、不可解な現場から続く謎は、伏線を回収しつつ納得出来る結末を迎え、軽い警察小説として十分楽しめました。重くて暗いのは嫌いな方におススメ。著者の作品がずっと途切れなく出版されているのは、ちゃんと需要が有るからなんでしょうね。
水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
No.253:
(7pt)

被害者は誰?の感想

貫井さんこんな軽い話も書けるんだねー、な短編集。著者の作品は社会派の重い感じの物が多く、読むのにパワーが必要と言うイメージだった。本作は軽く読めるユーモアミステリーであるが、何より論理的推理で唯一の犯人が特定出来る『本格』だった事が一番の驚き。著作のほんの一部しか読んで無いので勝手な印象だったが、倒叙系作家、もしくは推理よりも物語を辿って行く面白さ、みたいな方だと思ってました。未読の多くの作品を今後読んで行くのが楽しみになりましたね。おススメします。

被害者は誰? (講談社文庫)
貫井徳郎被害者は誰? についてのレビュー
No.252:
(8pt)

蘇える金狼の感想


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蘇える金狼 野望篇 (角川文庫)
大藪春彦蘇える金狼 についてのレビュー
No.251:
(8pt)

聖なる黒夜の感想


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聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)
柴田よしき聖なる黒夜 についてのレビュー
No.250:
(7pt)

探偵が早すぎるの感想


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探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)
井上真偽探偵が早すぎる についてのレビュー
No.249: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

戻り川心中の感想


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戻り川心中 (光文社文庫)
連城三紀彦戻り川心中 についてのレビュー