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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数103

全103件 1~20 1/6ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.103:
(8pt)

真実の檻の感想

面白い作品です。裏を描くストーリーと徐々に真犯人に迫っていく展開が読み応えありました。納得いく結末で読了感も良いです。
真実の檻 (角川文庫)
下村敦史真実の檻 についてのレビュー
No.102:
(8pt)

ぼくと、ぼくらの夏の感想

テンポよく読めました。
セオリー通りの展開なので退屈しそうですが、それぞれの登場人物間の会話の内容とリズムがディテールとして良い味わいを出しています。
ぼくと、ぼくらの夏 (創元推理文庫)
樋口有介ぼくと、ぼくらの夏 についてのレビュー
No.101: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

僕が愛したすべての君へ/君を愛したひとりの僕への感想

読了後、どんな感情が取り巻いているんだろう、って感じる作品です。パラレルワールドが現実にあるような気にさせられる作品でもあり、内容も重くはなく爽やかささえ感じます。
僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-1)
No.100: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

そして、バトンは渡されたの感想

良い作品ですね。総括的に終始温かい感情で読み進めついける作品です。意地悪な登場人物もいるけど、それをリカバリーする人物がいて、安心感のある作品だと思います。
そして、バトンは渡された (文春文庫)
瀬尾まいこそして、バトンは渡された についてのレビュー
No.99:
(8pt)

汝、星のごとくの感想

現実には、ほぼあり得ない設定なのですが、引き込まれます。
ピュアな恋愛感情と正論とのはざまで葛藤する感情…。巧みな描写に感動しました。人生何が起こるかわからないっていうことを、恋愛愛情目線で上手く描けていると思います。
汝、星のごとく (講談社文庫)
凪良ゆう汝、星のごとく についてのレビュー
No.98: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

Blueの感想

平成の時代をベースにして展開されるストーリー。懐かしさを感じる部分あり。
内容は犯人を追うという典型的なストーリーながらも点と点が線で繋がっていくプロセスが楽しめました。
終盤、ベタな回収もありますが、総じて良い作品だと思います。
Blue (光文社文庫)
葉真中顕Blue についてのレビュー
No.97: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

また君と出会う未来のためにの感想

時空を超えたストーリーなので現実にはありえないのですが、実際に起きたこととして楽しめる作品。ストーリーの途中で感じる切なさから、ラストはとても爽やかで温かい気持ちになる作品です。
また君と出会う未来のために (集英社オレンジ文庫)
阿部暁子また君と出会う未来のために についてのレビュー
No.96:
(8pt)

初ものがたりの感想

意外と楽しめました。昔の言葉が多く、調べながら楽しめたという感じ。重い話でもテンポ良いストーリー展開で読みやすかったです。
初ものがたり (新潮文庫)
宮部みゆき初ものがたり についてのレビュー
No.95: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

チーム・オベリベリの感想

地の果てからに似た作品ですが、こちらもおもしろく読めました。
カネのたくましさ、旦那連中の奮闘ぶりなど、その時代を知らないけど、脳内でイメージしながら読めました。
つまるところの最期の記述がない作品が多いですが、この作品はありました。最期があったらあったで切ないですね。。
チーム・オベリベリ (上) (講談社文庫)
乃南アサチーム・オベリベリ についてのレビュー
No.94: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

小暮写眞館の感想

色んな感情を覚える作品ですね。一言では表せないですが、ラストはしんみり読了感は良いです。駅伝大会なんて描写が秀逸。
登場人物のキャラがそれぞれ際立ってて、うまく絡み合い、楽しめました。
小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
宮部みゆき小暮写眞館 についてのレビュー
No.93: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

マスカレード・ゲームの感想

今回も面白かったです。終盤の意表を突く展開と、複数案件をラストに向けて集約していく流れの巧さは流石ですね。
マスカレード・ゲーム (集英社文庫)
東野圭吾マスカレード・ゲーム についてのレビュー
No.92:
(8pt)

熔果の感想

おもしろい、テンポ良い、読みやすい、主役2人のキャラと掛け合い最高。
熔果 (新潮文庫 く 18-6)
黒川博行熔果 についてのレビュー
No.91:
(8pt)

名前探しの放課後の感想

よく練られた青春ミステリーですね。
ただ、他作品との関連性をレビューされている方がいらっしゃいますが、私は期間が開きすており、ピンと来ませんでした。ピンとこなかった部分ははっきりしているのですが、ただの個人的理由ですがそれが残念でした。
名前探しの放課後(上)
辻村深月名前探しの放課後 についてのレビュー
No.90:
(8pt)

輝く夜の感想

クリスマスを題材にした5つのストーリー。切なさもあり人々の温かさを感じる素敵な小説でした。
輝く夜 (講談社文庫)
百田尚樹輝く夜 についてのレビュー
No.89: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

大誘拐の感想

おばあちゃま、キレキレですね。誘拐犯の性格、初期行動設定には無理があるものの、後の展開は自然な感じで楽しめました。
大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)
天藤真大誘拐 についてのレビュー
No.88: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

男たちは北への感想

策略的な部分は修飾的であるから評価の対象にはならないのですが、人との繋がりの部分で優れた作品だと思いました。
災難の中に巻き込まれながらも、人情溢れる作品で読了感ヨシです。
男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)
風間一輝男たちは北へ についてのレビュー
No.87: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

お探し物は図書室までの感想

きっかけによって人生前向きに生きていこうとする人たちのストーリーかな。きっかけを与える小町さんの存在も大きいけど。
大変感動しました。素晴らしい作品です。忙しく心が荒む日常の中で、穏やかな気持ちになれる優しい作品です。
お探し物は図書室まで (ポプラ文庫 あ 14-1)
青山美智子お探し物は図書室まで についてのレビュー
No.86: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

炎の塔の感想

勇敢なファイヤーファイターと勇気あるお客さまの物語り。
緊迫した状況が目に浮かぶ描写は圧巻でした。
読み応えあります。
ラスト(その後)の展開も書いて欲しかったな。
炎の塔 (祥伝社文庫)
五十嵐貴久炎の塔 についてのレビュー
No.85:
(8pt)

少年と犬の感想

おもしろいです。犬を取り巻く人物たちのストーリーですが、犬が主役で描写が絶妙で犬の振る舞いや姿がリアルに想像できます。
幸をもたらしているのか、不幸をもたらしているのか、それぞれ受けとめはあるでしょうがオススメの作品だと思います。
少年と犬
馳星周少年と犬 についてのレビュー
No.84:
(8pt)

蝉かえるの感想

昆虫にまつわるストーリー。展開が上手いですね。なるほどな、という感じで読み進めました。インパクトある作品だと思います。
蝉かえる (創元推理文庫)
櫻田智也蝉かえる についてのレビュー