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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数99

全99件 1~20 1/5ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.99:
(6pt)

検察捜査の感想

ストーリーとしてセオリー通りの展開かなと思いますが、捻ろうとして捻りきれていない感じがしました。
ただし、読み損ではないです。今となれば、1世代前の環境設定になってしまっているのですが、楽しめます。
新装版 検察捜査 (講談社文庫)
中嶋博行検察捜査 についてのレビュー
No.98:
(6pt)

家日和の感想

人の人間らしさの描写が上手いですね。ゆるふわに楽しめるといった感じでしょうか…。
家日和
奥田英朗家日和 についてのレビュー
No.97:
(6pt)

神様ゲームの感想

ラストに捻りを加えなくても良かったのではないか…。その方が倉庫の足跡問題も腑に落ちたのに…。
神様ゲーム (講談社文庫)
麻耶雄嵩神様ゲーム についてのレビュー
No.96:
(4pt)

錆びた滑車の感想

登場人物の関係性が覚えにくいし、もう少しコンパクトにできるのでは…。
錆びた滑車 (文春文庫)
若竹七海錆びた滑車 についてのレビュー
No.95: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

盤上の敵の感想

おもしろさは感じるのですが、わざわざ読みにくい章構成になっている気がします。オーソドックスな構成にした方が、より読みやすくおもしろさも増すのでは? もったいなさを感じました。
盤上の敵 新装版 (講談社文庫)
北村薫盤上の敵 についてのレビュー
No.94: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

戦火のオートクチュールの感想

世界史に疎いので勉強になるとともに、歴史にストーリーを絡めた絶妙さに圧巻されました。
戦火のオートクチュール(祥伝社文庫さ24-1)
佐野広実戦火のオートクチュール についてのレビュー
No.93:
(6pt)

わたしたちが少女と呼ばれていた頃の感想

青春時代の女子の騒がしさが伝わってくる作品でした。ラストは落とし所として最適なのか?、と思いましたが、全体を通しては楽しく読めました。
わたしたちが少女と呼ばれていた頃 (祥伝社文庫)
No.92: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

百花の感想

自身の経験の振り返りとともに色々と感じさせられました。
ストーリーの根幹は人生において避けられないことですが、日々丁寧に生きようと思える作品かなと思います。
百花
川村元気百花 についてのレビュー
No.91:
(6pt)

教誨の感想

重い話しが延々と続く…。落とし所は良いとしても、終始暗いです。
教誨
柚月裕子教誨 についてのレビュー
No.90:
(5pt)

母性の感想

感情のバランス感覚がない一族の物語。
最後ハッピーエンドで良かったね、っていう感想です。
母性 (新潮文庫)
湊かなえ母性 についてのレビュー
No.89:
(6pt)

人格転移の殺人の感想

よく作り込まれた作品という印象。シリアスな展開からのラストは、読み手の方それぞれに色んな感じ方があるはず…。ツッコミたくなる方も多くいそうですね。
人格転移の殺人 (講談社文庫)
西澤保彦人格転移の殺人 についてのレビュー
No.88:
(6pt)

ホリデー・インの感想

懐古のストーリーかな…。これまでの続きを期待してましたが…。
ホリデー・イン (文春文庫)
坂木司ホリデー・イン についてのレビュー
No.87:
(6pt)

鴨川食堂ごほうびの感想

ひと段落してきくこはんに語りかける言葉に味わいありますよね。
鴨川食堂ごほうび (小学館文庫 か 38-14)
柏井壽鴨川食堂ごほうび についてのレビュー
No.86:
(5pt)

俺ではない炎上の感想

ラストに向けて混乱。叙述のようだが混乱するだけだから全然面白くない。
俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)
浅倉秋成俺ではない炎上 についてのレビュー
No.85:
(6pt)

木曜日にはココアをの感想

どれも心温まるストーリーです。人との繋がりの温かさ、ピュアな気持ちの表現や描写、ほっこりします。
木曜日にはココアを (宝島社文庫)
青山美智子木曜日にはココアを についてのレビュー
No.84:
(6pt)

犯意の感想

ストーリーはおもしろいのだけど、解説を別個にするのではなく、ストーリーの中にいれて組み立てて欲しかった。
犯意 (新潮文庫)
乃南アサ犯意 についてのレビュー
No.83:
(6pt)

紫蘭の花嫁の感想

犯人が誰なのか、色々な想像を巡らされます。それがこの作品の良いところかなと。
ラストも良いのですが、無理矢理感はありました。
でも、総じて、読んで損はないです。
紫蘭の花嫁 (文春文庫)
乃南アサ紫蘭の花嫁 についてのレビュー
No.82:
(6pt)

六人の嘘つきな大学生の感想

活きの良い世代を描写した良い作品だと思いました。
完了までのストーリーとしてはいいのでは。
ただこれからの人生が大変で、壁を乗り越えたらイケイケで、、、。
キリの良いところで上手く完結させたなと思います。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)
浅倉秋成六人の嘘つきな大学生 についてのレビュー
No.81:
(6pt)

六月の雪の感想

過去を偲ぶ描写にしつこさを感じましたが、台南で出会う人物がそれぞれ温かくて独特で楽しめました。かすみちゃん最高だな。
ただ、そんなラストにはしてほしくなかったなぁ。
六月の雪 (文春文庫 の 7-12)
乃南アサ六月の雪 についてのレビュー
No.80:
(6pt)

おわかれはモーツァルトの感想

展開は面白いです。が、ピアノやクラシックに縁が無いと細かい描写は退屈に思える…。
おわかれはモーツァルト (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
中山七里おわかれはモーツァルト についてのレビュー