出口なし

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評判

出口なしの評価:

2.83/5点 レビュー 24件。 F ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(4pt)

わりに面白いです。

数時間でサクッと読めて特に何も残らない娯楽作品です。しかしながら文章はうまく読みやすいし、謎もわりに楽しませます。こういう謎解きデスゲームが好きな人にはかなりオススメです。
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.38
(4pt)

わりに面白いです。

数時間でサクッと読めて特に何も残らない娯楽作品です。しかしながら文章はうまく読みやすいし、謎もわりに楽しませます。こういう謎解きデスゲームが好きな人にはかなりオススメです。
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.37
(1pt)

おちがよわいキャラクターが作り物

え、そこでおわる?解決は??
キャラクターの人間味も感じにくかった。
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.36
(1pt)

おちがよわいキャラクターが作り物

え、そこでおわる?解決は??
キャラクターの人間味も感じにくかった。
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.35
(3pt)

惜しい

ところどころ冴えた描写もあったと思うのですが、
残念ながら全体的に荒いというか浅いというか・・・・。

今後のご研鑽に期待しています。
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.34
(3pt)

惜しい

ところどころ冴えた描写もあったと思うのですが、
残念ながら全体的に荒いというか浅いというか・・・・。

今後のご研鑽に期待しています。
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.33
(2pt)

?????

おそらくですが、クローズドのデスゲームという題材や最後の結末あたりの文章を見ると
貴志祐介の名著「クリムゾンの迷宮」を下敷きにして書かれているんじゃないかと思いますが…。
こんなことを言いたくありませんが、あまりにもお粗末だと思います。全てが。

何故ここでこんなことを言い出すのか?何で主人公はこんな感想を抱くのか?
何でこんなことに気付かないのか、いきなり気付くのか。全てが全く分からなかったです。
脚本の都合でスイッチをON/OFFしてるみたいに、会話の流れが流れになってないです。

密室で死に近づいてる緊張感も皆無。
一般人が人の死を間近で見ることに忌避感など全くなく、死にかけの人間を利用することへの
葛藤やらそんなのも全然なし。じゃあなんでデスゲーム物なんかやったんだ。
というか最後の準決勝?ですけど、いやここはちゃんとRoom4のチャットを使って
極限状態の駆け引きを盛り上げましょうよ。なんで無言で決着つくんですか。

あれだけ検索だ、自分探しだと物々しくやっておいて組み込んだネタとしては
スーツはスートに置き換えられる、芸人はジョーカーとも言う。これだけ。
だから何?としか。他の検索項目の出身地とか生年月日とかなんだったの?
よくこんな貧相な思いつきで中編一本書こうと思ったってぐらい
全く伏線を張れてないし回収もできてないです。実はトランプだった!をやるなら
超有名な逸話のカードのモデル(シーザーとかダビデ王)くらい伏線に組み込みましょうよ。
ここまでやっておいて、主宰の意図すら投げっぱなし。0点です。小説未満です。

アンリミで0円で読んでも損した気分になったのは初めてかも知れません…。
でも作者のデビュー作なら仕方ないのかな…と納得させることにします。それでもきついかなー…。
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.32
(2pt)

?????

おそらくですが、クローズドのデスゲームという題材や最後の結末あたりの文章を見ると
貴志祐介の名著「クリムゾンの迷宮」を下敷きにして書かれているんじゃないかと思いますが…。
こんなことを言いたくありませんが、あまりにもお粗末だと思います。全てが。

何故ここでこんなことを言い出すのか?何で主人公はこんな感想を抱くのか?
何でこんなことに気付かないのか、いきなり気付くのか。全てが全く分からなかったです。
脚本の都合でスイッチをON/OFFしてるみたいに、会話の流れが流れになってないです。

密室で死に近づいてる緊張感も皆無。
一般人が人の死を間近で見ることに忌避感など全くなく、死にかけの人間を利用することへの
葛藤やらそんなのも全然なし。じゃあなんでデスゲーム物なんかやったんだ。
というか最後の準決勝?ですけど、いやここはちゃんとRoom4のチャットを使って
極限状態の駆け引きを盛り上げましょうよ。なんで無言で決着つくんですか。

あれだけ検索だ、自分探しだと物々しくやっておいて組み込んだネタとしては
スーツはスートに置き換えられる、芸人はジョーカーとも言う。これだけ。
だから何?としか。他の検索項目の出身地とか生年月日とかなんだったの?
よくこんな貧相な思いつきで中編一本書こうと思ったってぐらい
全く伏線を張れてないし回収もできてないです。実はトランプだった!をやるなら
超有名な逸話のカードのモデル(シーザーとかダビデ王)くらい伏線に組み込みましょうよ。
ここまでやっておいて、主宰の意図すら投げっぱなし。0点です。小説未満です。

アンリミで0円で読んでも損した気分になったのは初めてかも知れません…。
でも作者のデビュー作なら仕方ないのかな…と納得させることにします。それでもきついかなー…。
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.31
(4pt)

さらっと読みやすく、終わり方もいいけど秀作かなぁ

文章は読みやすく平易で、ちょっと映画ウンチクも入るけど知識をひけらかす感じはない。
主人公が情けない優柔不断で、ヒロインはちょっと冷徹すぎる気も過ぎるが、親しみが持てないほどではない。
ただクローズドサークルものって思考パズルとして、最後は綺麗にカチッと収まる感触を味わうために読み進めてるとこがあるので、回答の「これしかない」感がちょっと足りないかなぁ。
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.30
(4pt)

さらっと読みやすく、終わり方もいいけど秀作かなぁ

文章は読みやすく平易で、ちょっと映画ウンチクも入るけど知識をひけらかす感じはない。
主人公が情けない優柔不断で、ヒロインはちょっと冷徹すぎる気も過ぎるが、親しみが持てないほどではない。
ただクローズドサークルものって思考パズルとして、最後は綺麗にカチッと収まる感触を味わうために読み進めてるとこがあるので、回答の「これしかない」感がちょっと足りないかなぁ。
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.29
(1pt)

クローズドサークル物、平均点以下

語彙が稚拙なのが非常に気になります。文学的表現を求めているわけではないのですが、それにしても幼稚です。「氷壁の女」なんて日常生活で言いませんよね?話し言葉にリアリティが無いんです。それが致命的でずっと物語に入り込めませんでした。他の作家であれば同じストーリーでももっと楽しませる事ができるのにと残念でなりません。
ストーリーは他のルームの存在が明らかになってゆく中盤がピークで終盤は尻すぼみにつまらなくなってゆきます。伏線の回収もナシ、ゲーム主催者に触れることもナシ、ただ主催者に言われるがままゲームを終了させて、おしまい。クローズドサークル物が好きですが、あえて読むほどではなかったな、というのが感想です。
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.28
(1pt)

クローズドサークル物、平均点以下

語彙が稚拙なのが非常に気になります。文学的表現を求めているわけではないのですが、それにしても幼稚です。「氷壁の女」なんて日常生活で言いませんよね?話し言葉にリアリティが無いんです。それが致命的でずっと物語に入り込めませんでした。他の作家であれば同じストーリーでももっと楽しませる事ができるのにと残念でなりません。
ストーリーは他のルームの存在が明らかになってゆく中盤がピークで終盤は尻すぼみにつまらなくなってゆきます。伏線の回収もナシ、ゲーム主催者に触れることもナシ、ただ主催者に言われるがままゲームを終了させて、おしまい。クローズドサークル物が好きですが、あえて読むほどではなかったな、というのが感想です。
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.27
(4pt)

魅力のない登場人物たち

同葬会もだけど、スーパーマンみたいなヒーローやヒロインが出てこないのがリアルで良い。最後の最後のオチは私的にはOKです!
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.26
(4pt)

魅力のない登場人物たち

同葬会もだけど、スーパーマンみたいなヒーローやヒロインが出てこないのがリアルで良い。最後の最後のオチは私的にはOKです!
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.25
(3pt)

しょうもない

ありがちな誘拐された男女が密室に閉じ込められる系の作品で、
他の作品と違うことといえば、大半のページをしょうもない検索遊びに費やしていることぐらいで、
内容が恐ろしく薄い分気楽には読める
終盤の展開も意外性があるといえばあるのだが意外なだけであって、
面白いかといえばそうでもなくあっさり終わる
名作ではないが、暇つぶしにはちょうどいい作品だろう
ただちょっと映画の話が多くて鬱陶しかった
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.24
(3pt)

しょうもない

ありがちな誘拐された男女が密室に閉じ込められる系の作品で、
他の作品と違うことといえば、大半のページをしょうもない検索遊びに費やしていることぐらいで、
内容が恐ろしく薄い分気楽には読める
終盤の展開も意外性があるといえばあるのだが意外なだけであって、
面白いかといえばそうでもなくあっさり終わる
名作ではないが、暇つぶしにはちょうどいい作品だろう
ただちょっと映画の話が多くて鬱陶しかった
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.23
(4pt)

面白かった

出るに出られない部屋。
解決までのプロセス。
文学作品ではありませんが、娯楽作品としては面白いと思います。
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.22
(4pt)

面白かった

出るに出られない部屋。
解決までのプロセス。
文学作品ではありませんが、娯楽作品としては面白いと思います。
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520
No.21
(1pt)

期待はずれ

映画 CUBE (1997) や SAW (2004) のような・・・
と言えば分かってもらえるであろう、デスゲームもの。

しかし本作のクオリティは、これらの映画作品には遠く及びません。
極限状態における心理が魅力的に描写されている訳でもなく、
またデスゲームのゲーム部分も面白みに欠けます。
何というか本作には、CUBEの発表後に続発した紛い物の映画と同じ匂いがします。

以下、宣伝文を部分的に引用します。

>極限状況に投げ込まれた男女が難問に挑みながら息詰まる心理戦を繰り広げるサスペンス・ホラー!
>予測のつかないラストが大きな話題を呼んだ鬼才の鮮烈デビュー作

難問?:
本作中で登場人物に課される問題は、はっきりって問題と呼べないシロモノです。
答えが提示されても、「なんでそれが答えなの?」という脱力感しか残りません。
ミステリーのような知的エンタテイメントの要素は期待できません。

予測のつかないラスト?:
おそらく読者が最も気になるであろう主要な謎には、
全く言及されずに本作は終了します。
そういった意味では本作のラストは予想外でしたが、
他の作品で見たことのあるような話の終らせ方なので、
新鮮味や衝撃といった要素は皆無です。

最後に作者に言いたいのだが、酸素ガスは、それ自体燃焼しません。
中学生の理科で習うレベルの話だと思うのですが、編集サイドも含め、
誰も指摘しなかったのでしょうか・・・・?
出口なし Amazon書評・レビュー: 出口なしより
4048738283
No.20
(1pt)

期待はずれ

映画 CUBE (1997) や SAW (2004) のような・・・
と言えば分かってもらえるであろう、デスゲームもの。

しかし本作のクオリティは、これらの映画作品には遠く及びません。
極限状態における心理が魅力的に描写されている訳でもなく、
またデスゲームのゲーム部分も面白みに欠けます。
何というか本作には、CUBEの発表後に続発した紛い物の映画と同じ匂いがします。

以下、宣伝文を部分的に引用します。

>極限状況に投げ込まれた男女が難問に挑みながら息詰まる心理戦を繰り広げるサスペンス・ホラー!
>予測のつかないラストが大きな話題を呼んだ鬼才の鮮烈デビュー作

難問?:
本作中で登場人物に課される問題は、はっきりって問題と呼べないシロモノです。
答えが提示されても、「なんでそれが答えなの?」という脱力感しか残りません。
ミステリーのような知的エンタテイメントの要素は期待できません。

予測のつかないラスト?:
おそらく読者が最も気になるであろう主要な謎には、
全く言及されずに本作は終了します。
そういった意味では本作のラストは予想外でしたが、
他の作品で見たことのあるような話の終らせ方なので、
新鮮味や衝撃といった要素は皆無です。

最後に作者に言いたいのだが、酸素ガスは、それ自体燃焼しません。
中学生の理科で習うレベルの話だと思うのですが、編集サイドも含め、
誰も指摘しなかったのでしょうか・・・・?
出口なし (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 出口なし (角川ホラー文庫)より
4043943520