小指物語

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種別
長編
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あらすじ

2012年12月06日 小指物語 (幻冬舎文庫)

「死ぬ前に、いろんな人の自殺を見てみたら」。僕がビルの屋上から飛び降りようとしたとき、小指が変な方向に曲がった男に止められた。彼は、ネットで評判の「自殺屋」だった。最初に見せてくれたのは、志願者の女子高生を“壊してあげる”瞬間。やがて男は「自殺大会」を主催する。そこでは何が行われるのか?そして、彼の驚くべき正体とは!?―。(「BOOK」データベースより)

評判

小指物語の評価:

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小指物語の総合評価:

6.73/10点 レビュー 11件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(2pt)

微妙

@さん名義で携帯小説を書いていた頃に読者でした。
ふと思いだし、ネットで小指物語を検索したところ書籍化されている!!!
と興奮しながら読み初めましたが、携帯小説の時のようなテンポでなく、人物像や状況が説明文や注釈のように肉付けされ、読者側が想像する余白のようなものがなくなり読んでいて息苦しさを感じました。
初見であれば特になにも感じず受け入れられたのでしょうが、昔の作品を知っているのでとても残念に思えました。
小指物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小指物語 (幻冬舎文庫)より
4344419499
No.10
(4pt)

命について考えさせられた。

今まで持っていた生と死の価値観が変わったような気がする。自身の死について考えることがあるが、生きたくはないけど死にたくはないということだと再確認した。
読解力がない私は後半になると前後の文をよく読まないと理解出来ない点があった。でも登場人物の心情はよく描かれていて読んでいて共感出来る部分も多くあった。
二宮敦人さんの作品では難しい話が多く、取っ掛りにくい作品なのではないかと思った。
小指物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小指物語 (幻冬舎文庫)より
4344419499
No.9
(3pt)

多重人格ものとしては無理がありすぎる…

生まれ変わって紫になるという発想には驚かされたし、実現するはずのないその転生には妙なリアリティを感じた!
しかしながら、多重人格ものとしては無理があり過ぎるような気がする
同一人物であったとは思えない
ただ読者を驚かせたいがための設定のような気さえする…
とってつけたような兄弟愛はいかがなものか?
小指物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小指物語 (幻冬舎文庫)より
4344419499
No.8
(5pt)

意外なエンディング

かなり読んでた筈だったけど、さすがです。素敵なエンディングでした。
小指物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小指物語 (幻冬舎文庫)より
4344419499
No.7
(4pt)

最後の章で急展開

最初から中盤までなんだか飽きてしまい、物語の方向性が分からなかったけれど、終盤で急に一気読みしてしまった。
生と死、考えさせられた。
小指物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小指物語 (幻冬舎文庫)より
4344419499

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