雪冤

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評判

雪冤の評価:

3.61/5点 レビュー 66件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 1〜20 1/5ページ
No.94
(4pt)

冤罪

雪うさぎ。白い雪に、白いうさぎ
がいると見えなくなるし、足跡でうさぎがいたんだって分かるけれど、白すぎて足跡も分からない時があります。冤罪と死刑。考えさせられました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.93
(4pt)

冤罪

雪うさぎ。白い雪に、白いうさぎ
がいると見えなくなるし、足跡でうさぎがいたんだって分かるけれど、白すぎて足跡も分からない時があります。冤罪と死刑。考えさせられました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.92
(5pt)

死刑囚の命を懸けた愛

読みはじめは単なる推理小説かなと思いましたが、冤罪者の死刑の事、凶悪犯人が死刑を逃れて軽減され社会復帰してから又凶悪犯罪を冒してしまった現実、罪を裁く事の難しさが痛いほど感じることが出来ました。愛する人を守るため、自分が罪を被ったり、無実を信じて全てを投げ出して真実を追い求める姿、それを応援する人達、幾つもの事件が繋がっていく奥深い話にも引き込まれ楽しく感動して読むことが出来ました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.91
(5pt)

死刑囚の命を懸けた愛

読みはじめは単なる推理小説かなと思いましたが、冤罪者の死刑の事、凶悪犯人が死刑を逃れて軽減され社会復帰してから又凶悪犯罪を冒してしまった現実、罪を裁く事の難しさが痛いほど感じることが出来ました。愛する人を守るため、自分が罪を被ったり、無実を信じて全てを投げ出して真実を追い求める姿、それを応援する人達、幾つもの事件が繋がっていく奥深い話にも引き込まれ楽しく感動して読むことが出来ました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.90
(3pt)

やや流れが冗長

考えさせられる内容でしたが、ストーリーの展開がやや冗長的に感じました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.89
(3pt)

やや流れが冗長

考えさせられる内容でしたが、ストーリーの展開がやや冗長的に感じました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.88
(1pt)

滑稽すぎる自己犠牲マウント合戦

依頼人の再審請求をせず死刑にしてしまった罪滅ぼしに、自らやってもいない殺人事件の犯人になることで冤罪を勝ち取ろうという公私混同弁護士がいるかと思うと、恋人未満友達以上でしかない同級生が犯した、おそらくは正当防衛になりそうな傷害致死を、わざわざ連続殺人に爆上げした上でその犯人として逮捕され、シリアルキラーの親というレッテルを両親に貼り付けたまま甘んじて死刑になるという男も出てくるなど、自己犠牲の世界大会でも開催されたのかと思いたくなるような、不可解で滑稽な正義に酔う人たちが終盤大いに失笑させてくれます。

事件の方は、榊マリコガいたら即説教部屋行き確定の杜撰な死後工作があり、これが見逃されて死刑判決が出てしまうという、日本の警察と司法に対するとんでもない侮辱としか思えないケースで、何故これが世に出る前に誰も注意しなかったのかが不思議になるレベルでした。

読ませる力は間違いなくありそうなので校閲でも雇って穴を手直しして貰えば良かった気はしますね。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.87
(1pt)

滑稽すぎる自己犠牲マウント合戦

依頼人の再審請求をせず死刑にしてしまった罪滅ぼしに、自らやってもいない殺人事件の犯人になることで冤罪を勝ち取ろうという公私混同弁護士がいるかと思うと、恋人未満友達以上でしかない同級生が犯した、おそらくは正当防衛になりそうな傷害致死を、わざわざ連続殺人に爆上げした上でその犯人として逮捕され、シリアルキラーの親というレッテルを両親に貼り付けたまま甘んじて死刑になるという男も出てくるなど、自己犠牲の世界大会でも開催されたのかと思いたくなるような、不可解で滑稽な正義に酔う人たちが終盤大いに失笑させてくれます。

事件の方は、榊マリコガいたら即説教部屋行き確定の杜撰な死後工作があり、これが見逃されて死刑判決が出てしまうという、日本の警察と司法に対するとんでもない侮辱としか思えないケースで、何故これが世に出る前に誰も注意しなかったのかが不思議になるレベルでした。

読ませる力は間違いなくありそうなので校閲でも雇って穴を手直しして貰えば良かった気はしますね。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.86
(4pt)

面白かった

割と前半で、犯人がわかった気がしたが、途中の展開に引き込まれた。さらに深いものがあって、ラストは少し穏やかな気持ちになった。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.85
(4pt)

面白かった

割と前半で、犯人がわかった気がしたが、途中の展開に引き込まれた。さらに深いものがあって、ラストは少し穏やかな気持ちになった。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.84
(5pt)

壮絶の一言!

太宰治著の走れメロスをなぞったミステリーのエンディングは、どんでん返しと壮絶な覚悟に言葉を失するほど!
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.83
(5pt)

壮絶の一言!

太宰治著の走れメロスをなぞったミステリーのエンディングは、どんでん返しと壮絶な覚悟に言葉を失するほど!
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.82
(4pt)

一気読み

興味深く一気読みしたものの、途中からもしかしたらという結果だったことと、死刑囚となっている息子の心情に共感できなかったことで星3.5ですかね。
死刑制度の見解は奥が深く考えさせられました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.81
(4pt)

一気読み

興味深く一気読みしたものの、途中からもしかしたらという結果だったことと、死刑囚となっている息子の心情に共感できなかったことで星3.5ですかね。
死刑制度の見解は奥が深く考えさせられました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.80
(1pt)

イマイチ

好みじゃない
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.79
(1pt)

イマイチ

好みじゃない
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.78
(3pt)

面白かったが、冒頭の設定ミスで読者を誤誘導

二人の大学生の男女が刺殺体で見つかる。
彼らの友人が血だらけで家を飛び出ていくのを家の人に見られている。
男性の方は背中を一突き、女性の方は全身を刺され、衣服や下着がなくなっていた。
普通なら、逃げた学生の痴情怨恨が動機だろうと考える。
しかし、最後に女性の刺し傷は一ヶ所だけ、後は死後のものだと明かされる。
こんなことは、死体検分ですぐに分かることだ。
設定ミスだろう。
自分が殺されれそうな時のみ、殺人は正当化されるが、死刑制度は報復にすぎない、という主人公の主張は、「魂の殺人」と呼ばれる強姦への防御としての殺人には適用されないのだろうか?
重大な犯罪でもないのに、隠蔽しなければならない理由が分からなかった。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.77
(3pt)

面白かったが、冒頭の設定ミスで読者を誤誘導

二人の大学生の男女が刺殺体で見つかる。
彼らの友人が血だらけで家を飛び出ていくのを家の人に見られている。
男性の方は背中を一突き、女性の方は全身を刺され、衣服や下着がなくなっていた。
普通なら、逃げた学生の痴情怨恨が動機だろうと考える。
しかし、最後に女性の刺し傷は一ヶ所だけ、後は死後のものだと明かされる。
こんなことは、死体検分ですぐに分かることだ。
設定ミスだろう。
自分が殺されれそうな時のみ、殺人は正当化されるが、死刑制度は報復にすぎない、という主人公の主張は、「魂の殺人」と呼ばれる強姦への防御としての殺人には適用されないのだろうか?
重大な犯罪でもないのに、隠蔽しなければならない理由が分からなかった。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.76
(4pt)

意外にさっぱり

事前に知った横溝正史ミステリ大賞作であることや冤罪、死刑といったテーマの重さから、読みながら気持ちが暗くどんよりするのではと覚悟していたが、思いのほかさっぱり読み終えた。登場する人物の試行錯誤が少々くどい面、それぞれの感情を書き過ぎていてこちら側が移入しにくい面などが要因なのではと感じる。著者の筆致からすると、自分はこの作品より先に読んだ正義の天秤シリーズのクールさの方に軍配を上げるというのが正直なところ……とはいえ、結末はどうなるのだろうと最後まで退屈せずに楽しめた。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.75
(4pt)

意外にさっぱり

事前に知った横溝正史ミステリ大賞作であることや冤罪、死刑といったテーマの重さから、読みながら気持ちが暗くどんよりするのではと覚悟していたが、思いのほかさっぱり読み終えた。登場する人物の試行錯誤が少々くどい面、それぞれの感情を書き過ぎていてこちら側が移入しにくい面などが要因なのではと感じる。著者の筆致からすると、自分はこの作品より先に読んだ正義の天秤シリーズのクールさの方に軍配を上げるというのが正直なところ……とはいえ、結末はどうなるのだろうと最後まで退屈せずに楽しめた。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357