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片耳うさぎ
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片耳うさぎの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| 父親が職を失い、広大な敷地を持つ父親の実家に居候することになった小学校6年生の奈都。父親も母親も留守にする間その古くて立派な屋敷の中で一1人で(家に親戚はいるけれど)過ごさなくてはならなくなって、そこに同級生の「ねえちゃん」である、古い物好きな美しく礼儀正しく大胆な中学三年生のさゆりが初対面ながらも家に泊まってくれることになり・・・ 「家」の言い伝え、隠し部屋さがし、他人のような親戚のこと、過去の事件の秘密。 表情のある二人の女の子の会話が軸なので、ミステリなのですがテンポよく気持ちよく読み進められます。ミステリと言ってもトリックがどうという話ではないのできっちりした筋立てが好きな方には向かないかもしれませんが読後もよく、秋の夜長にはとてもよい本でした。 | ||||
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| かわいらしい小説と思って読んではいけないよ。ミステリです。どちらかというと加納朋子系なのではないでしょうか。でも大人っぽさは加納朋子よりもうちょっと上かしら。忙しくて心がささくれ立った時にざっと読むのではなくて時間と心のがある時にゆっくり読むと楽しいと思います。本格ミステリを期待している方は読まないほうがいいと思います。 | ||||
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| 田舎の家に行くと、夜中のトイレがやたらこわかったり、なぜだか使っていない部屋があったり、絶対夜中は幽霊がでるものだと思っていました。今から考えると普通の夏休みだったのに。大崎さんのミステリーはまずどろどろしていない、いやらしい場面が出てこない!だから、課題図書にしてもいいくらいのほのぼのとしていい本だと思います。時おり垣間見る芯の強さもいいなと思います。 | ||||
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| う〜ん、最初はちょっと長いなぁ〜という印象。 事件の核心に迫るにつれて 面白さは倍増していきましたが、 前半をもう少しまとめられると良かったかな、と思いました。 でも、昔からある大きな家での冒険は ちょっと興味が湧きますね。 見取り図も用意してあって 合わせて読むと、奈都やさゆりの大冒険が手に取るように 感じられてその緊迫感も伝わってきました。 成風堂シリーズとはまた違った作風で わりと面白く読めた作品でした。 | ||||
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| 奈都は、父に実家の古い大きな旧家で一人で過ごすことになってしまう。この旧家には、なんとも不吉な言い伝えがあり…。★ワクワクドキドキ冒険気分で読む事が出来楽しかったです。読了後もすがすがしくお勧めの作品。★たしかに、昔ながらの旧家ってちょっと怖いです。しかし、この奈都の怖い経験が、なんとも寒々しかった家族をほんわかとあたたかく変えてラストがとても良かったです。 | ||||
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