鷺と雪

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評判

鷺と雪の評価:

3.96/5点 レビュー 67件。 B ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 21〜40 2/5ページ
No.74
(4pt)

OK

むずかしい!

24文字以上のテキストを入力する必要があります。(必須)
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.73
(4pt)

OK

むずかしい!

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鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.72
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。
ラストがまた堪らない。
夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。
が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.71
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。
ラストがまた堪らない。
夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。
が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.70
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。 ラストがまた堪らない。 夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。 が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.69
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。 ラストがまた堪らない。 夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。 が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.68
(5pt)

大正昭和ロマン

直木賞受賞作品です。華族の生活ぶりが伝わる作品です。大正から昭和にかけてののんびりとした余裕のある生活ぶりが何とも言えず豊かに感じられます。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.67
(5pt)

大正昭和ロマン

直木賞受賞作品です。華族の生活ぶりが伝わる作品です。大正から昭和にかけてののんびりとした余裕のある生活ぶりが何とも言えず豊かに感じられます。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.66
(1pt)

昭和11年近辺の推理小説

どうやらこれはシリーズものらしいが私は直木賞受賞作品として購入したので前後は読んでいない

華族のお嬢様とその運転手であるベッキー(女性)が謎を解いていく物語だが・・・

昭和11年で青年将校が登場すれば行きつく先の歴史的事件といえば一つしかないが・・・・

だからといってそれらが物語に深くかかわっているわけでもなく・・・

解いている謎もなるほどというものでもなく・・・・

正直これが何かの文学賞をとることそのものが不思議に思えた
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.65
(1pt)

昭和11年近辺の推理小説

どうやらこれはシリーズものらしいが私は直木賞受賞作品として購入したので前後は読んでいない

華族のお嬢様とその運転手であるベッキー(女性)が謎を解いていく物語だが・・・

昭和11年で青年将校が登場すれば行きつく先の歴史的事件といえば一つしかないが・・・・

だからといってそれらが物語に深くかかわっているわけでもなく・・・

解いている謎もなるほどというものでもなく・・・・

正直これが何かの文学賞をとることそのものが不思議に思えた
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.64
(4pt)

閉じられる物語

第141回直木賞受賞作にして、「ベッキーさんと私」シリーズの最終作。
昭和初期の華族のお嬢様と、社会情勢の中、北村薫さんお得意の「日常の謎」をきめ細やかな筆致で記した連作短編集。

華族主人の神隠しの謎を描いた「不在の父」、上野で補導された良家の少年の行動を探る「獅子と地下鉄」、物語を閉じる表題作「鷺と雪」の3作。
昭和11年2月の「あの」事件の中で「わたし」花村英子に起こった偶然が、物語の余韻を何時までも心に刻みつける。
もう少し読みたい、もっと読みたいと思いながらも、雪の帝都とこれからの時代を象徴させる物語の閉じ方で非常に印象的。

「日常の謎」のミステリとして良く出来ているのは「獅子と地下鉄」。
良家のお坊ちゃまが、夜の上野で補導される。彼が残したメモには上野と浅草の文字。上野と浅草に共通するものは? 上野に何があったのか?
彼の行動についての謎解きも、その視線も優しくて大好きです。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.63
(4pt)

閉じられる物語

第141回直木賞受賞作にして、「ベッキーさんと私」シリーズの最終作。
昭和初期の華族のお嬢様と、社会情勢の中、北村薫さんお得意の「日常の謎」をきめ細やかな筆致で記した連作短編集。

華族主人の神隠しの謎を描いた「不在の父」、上野で補導された良家の少年の行動を探る「獅子と地下鉄」、物語を閉じる表題作「鷺と雪」の3作。
昭和11年2月の「あの」事件の中で「わたし」花村英子に起こった偶然が、物語の余韻を何時までも心に刻みつける。
もう少し読みたい、もっと読みたいと思いながらも、雪の帝都とこれからの時代を象徴させる物語の閉じ方で非常に印象的。

「日常の謎」のミステリとして良く出来ているのは「獅子と地下鉄」。
良家のお坊ちゃまが、夜の上野で補導される。彼が残したメモには上野と浅草の文字。上野と浅草に共通するものは? 上野に何があったのか?
彼の行動についての謎解きも、その視線も優しくて大好きです。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.62
(2pt)

どこか中途半端

ベッキーさんシリーズの最終作でした。

本作を含めたベッキーさんシリーズは、ミステリーに主眼を置いたとするには、その内容も結末もどこか中途半端ですし、
お嬢様の謎解きに主眼を置いたとするのであれば、ユーモアや快楽性が欠けていると思います。

ミステリーとお嬢様の両方の要件を満足させることもできていないのですが、
さらにそこに時代背景を持ち込んだので、なおのことストーリーが中途半端になってしまっています。

本作は、結末を2.26事件にもってくるのならば、もっと作品を重厚に仕上げることもできたはずですので、残念です。

北村氏の作品は、重めのテーマを軽めに、それこそ「雪」化粧したように綺麗に見せるのが上手なのかな、と思います。
どっしりとした作品ではないので、ななめ読みにちゃらちゃらと読めます。
直木賞受賞となっていますが、受賞作というには内容が貧困です。

どうでもよいことですが、本の帯に「昭和11年2月、雪の朝・・・」と記載されており、思いっきりネタばれしているので、
本作の伏線がすぐにわかってしまいました(笑)。
帯の記載の仕方も考えてほしいものです。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.61
(2pt)

どこか中途半端

ベッキーさんシリーズの最終作でした。

本作を含めたベッキーさんシリーズは、ミステリーに主眼を置いたとするには、その内容も結末もどこか中途半端ですし、
お嬢様の謎解きに主眼を置いたとするのであれば、ユーモアや快楽性が欠けていると思います。

ミステリーとお嬢様の両方の要件を満足させることもできていないのですが、
さらにそこに時代背景を持ち込んだので、なおのことストーリーが中途半端になってしまっています。

本作は、結末を2.26事件にもってくるのならば、もっと作品を重厚に仕上げることもできたはずですので、残念です。

北村氏の作品は、重めのテーマを軽めに、それこそ「雪」化粧したように綺麗に見せるのが上手なのかな、と思います。
どっしりとした作品ではないので、ななめ読みにちゃらちゃらと読めます。
直木賞受賞となっていますが、受賞作というには内容が貧困です。

どうでもよいことですが、本の帯に「昭和11年2月、雪の朝・・・」と記載されており、思いっきりネタばれしているので、
本作の伏線がすぐにわかってしまいました(笑)。
帯の記載の仕方も考えてほしいものです。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.60
(4pt)

こ これで終わりっ!?

読了後だいぶ経ちますが、未だに心に残る作品です。3部作をいっきに読み続けてきて、この幕引きはないでしょう。問題が何にも解決してませんよ〜北村さん!読了直後は消化不良でかなり辛かったですが、時間が経っても忘れられないのはたぶん自分の中でまだベッキーさんが生きているからだと思います。この後、それぞれの運命が音を立てて変わっていきそうな気配のみ残しバンッ終わる。余韻が残る本です。。。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.59
(4pt)

こ これで終わりっ!?

読了後だいぶ経ちますが、未だに心に残る作品です。3部作をいっきに読み続けてきて、この幕引きはないでしょう。問題が何にも解決してませんよ〜北村さん!読了直後は消化不良でかなり辛かったですが、時間が経っても忘れられないのはたぶん自分の中でまだベッキーさんが生きているからだと思います。この後、それぞれの運命が音を立てて変わっていきそうな気配のみ残しバンッ終わる。余韻が残る本です。。。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.58
(1pt)

これで直木賞?

直木賞作品をずっと読み進めております。
その中では、最もつまらない作品でした。何故これが直木賞を受賞できたのか理解できません。
シリーズものということですが、この作品を単体で読んだのがいけなかったのかな?
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.57
(1pt)

これで直木賞?

直木賞作品をずっと読み進めております。
その中では、最もつまらない作品でした。何故これが直木賞を受賞できたのか理解できません。
シリーズものということですが、この作品を単体で読んだのがいけなかったのかな?
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.56
(5pt)

面白いとしか言いようがありません

これでシリーズ完結というのはあまりに寂しい気もするけど、
この余韻が「らしさ」なのかも。
シリーズを通して、聡明で伸びやかな英子お嬢様の成長、
感受性が好ましい。
文武両道のスーパーウーマンであるベッキーさんの
格好良さももちろん。
戦前の空気を表すエピソードも多かったけど、
その都度、英子お嬢様とベッキーさんの、
自由への想い、人の世の平和と健やかさを
何より大切に思う言葉が印象的。
天下国家を背負える立場にない、
この時代の女性としての強い誇りも感じさせる。
ミステリーとしてだけではない、楽しみ方を満喫させてくれました。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.55
(5pt)

面白いとしか言いようがありません

これでシリーズ完結というのはあまりに寂しい気もするけど、
この余韻が「らしさ」なのかも。
シリーズを通して、聡明で伸びやかな英子お嬢様の成長、
感受性が好ましい。
文武両道のスーパーウーマンであるベッキーさんの
格好良さももちろん。
戦前の空気を表すエピソードも多かったけど、
その都度、英子お嬢様とベッキーさんの、
自由への想い、人の世の平和と健やかさを
何より大切に思う言葉が印象的。
天下国家を背負える立場にない、
この時代の女性としての強い誇りも感じさせる。
ミステリーとしてだけではない、楽しみ方を満喫させてくれました。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X