鷺と雪

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評判

鷺と雪の評価:

3.96/5点 レビュー 67件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

なんと表現するものか・・

なんとなく隔靴掻痒の感というかまだるっこしさがあります。
これってミステリーなの・・・という感じもぬぐえない。
非常に肩すかしを食ったような
面食らったような
待ち人来たらずのような
雷鳴轟けど雨降らず・・のような
やるせない読後感でした。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.31
(3pt)

イマイチでした。

直木賞を取った作品ということで、シリーズ第1弾「街の灯」から読み進めてきましたが、全体的にイマイチでした。
特に最終巻はこれで終わり?って感じのラストなので続きがありそうでなんだかスッキリしません。
「街の灯」「不在の父」などの作品で、格差について表現したいのはなんとなく分かったのですが、ミステリーとしてはすぐ答えが分かってしまう作品や逆に意味がよく分からない作品が多かったです。
昭和初期という時代をよく調べて、その時代の空気が伝わってきたのもよかったのですが、果たして全体を通して作者が読者に言いたかったことは何なのかが分かりませんでした。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.30
(3pt)

イマイチでした。

直木賞を取った作品ということで、シリーズ第1弾「街の灯」から読み進めてきましたが、全体的にイマイチでした。
特に最終巻はこれで終わり?って感じのラストなので続きがありそうでなんだかスッキリしません。
「街の灯」「不在の父」などの作品で、格差について表現したいのはなんとなく分かったのですが、ミステリーとしてはすぐ答えが分かってしまう作品や逆に意味がよく分からない作品が多かったです。
昭和初期という時代をよく調べて、その時代の空気が伝わってきたのもよかったのですが、果たして全体を通して作者が読者に言いたかったことは何なのかが分かりませんでした。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.29
(3pt)

鷺と雪

表題作が直木賞を受賞したのだとしたら
やはり個人的にはよく分からない。

表題作の終盤数ページだけは
読み応えがあると思うが
短編としても主題がよく分からない。
(※短編だが一貫性が非常に乏しい)

この作品に収録されてるなかでなら
不在の父が1番読み応えがある
と思う。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.28
(2pt)

私には理解出来なかった

文芸臭は濃厚に漂っている。しかし
時代小説ではない,絶妙なストーリーテリングでもない,人間の苦悩を描いたものでもない,何を伝えたい?
グルメの評価の高い料理店に行ったものの,自分の口に合うものは無かった,という感じ。口に合うお客が多いであろうことも理解は出来るのだが
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.27
(3pt)

鷺と雪

表題作が直木賞を受賞したのだとしたら
やはり個人的にはよく分からない。

表題作の終盤数ページだけは
読み応えがあると思うが
短編としても主題がよく分からない。
(※短編だが一貫性が非常に乏しい)

この作品に収録されてるなかでなら
不在の父が1番読み応えがある
と思う。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.26
(2pt)

私には理解出来なかった

文芸臭は濃厚に漂っている。しかし
時代小説ではない,絶妙なストーリーテリングでもない,人間の苦悩を描いたものでもない,何を伝えたい?
グルメの評価の高い料理店に行ったものの,自分の口に合うものは無かった,という感じ。口に合うお客が多いであろうことも理解は出来るのだが
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.25
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。
ラストがまた堪らない。
夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。
が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.24
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。
ラストがまた堪らない。
夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。
が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.23
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。 ラストがまた堪らない。 夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。 が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.22
(3pt)

閉じ方がまた何とも言えない

上品で穏やかなお話を堪能しました。 ラストがまた堪らない。 夢の様に楽しく無邪気な少女時代から、一気に時代の波にもまれていくんであろう事が伺える。 が、少女時代に培った美しい健全な芯は損なわれずに大人になっていくんだろうと感じる事ができた。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.21
(1pt)

昭和11年近辺の推理小説

どうやらこれはシリーズものらしいが私は直木賞受賞作品として購入したので前後は読んでいない

華族のお嬢様とその運転手であるベッキー(女性)が謎を解いていく物語だが・・・

昭和11年で青年将校が登場すれば行きつく先の歴史的事件といえば一つしかないが・・・・

だからといってそれらが物語に深くかかわっているわけでもなく・・・

解いている謎もなるほどというものでもなく・・・・

正直これが何かの文学賞をとることそのものが不思議に思えた
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.20
(1pt)

昭和11年近辺の推理小説

どうやらこれはシリーズものらしいが私は直木賞受賞作品として購入したので前後は読んでいない

華族のお嬢様とその運転手であるベッキー(女性)が謎を解いていく物語だが・・・

昭和11年で青年将校が登場すれば行きつく先の歴史的事件といえば一つしかないが・・・・

だからといってそれらが物語に深くかかわっているわけでもなく・・・

解いている謎もなるほどというものでもなく・・・・

正直これが何かの文学賞をとることそのものが不思議に思えた
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.19
(2pt)

どこか中途半端

ベッキーさんシリーズの最終作でした。

本作を含めたベッキーさんシリーズは、ミステリーに主眼を置いたとするには、その内容も結末もどこか中途半端ですし、
お嬢様の謎解きに主眼を置いたとするのであれば、ユーモアや快楽性が欠けていると思います。

ミステリーとお嬢様の両方の要件を満足させることもできていないのですが、
さらにそこに時代背景を持ち込んだので、なおのことストーリーが中途半端になってしまっています。

本作は、結末を2.26事件にもってくるのならば、もっと作品を重厚に仕上げることもできたはずですので、残念です。

北村氏の作品は、重めのテーマを軽めに、それこそ「雪」化粧したように綺麗に見せるのが上手なのかな、と思います。
どっしりとした作品ではないので、ななめ読みにちゃらちゃらと読めます。
直木賞受賞となっていますが、受賞作というには内容が貧困です。

どうでもよいことですが、本の帯に「昭和11年2月、雪の朝・・・」と記載されており、思いっきりネタばれしているので、
本作の伏線がすぐにわかってしまいました(笑)。
帯の記載の仕方も考えてほしいものです。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.18
(2pt)

どこか中途半端

ベッキーさんシリーズの最終作でした。

本作を含めたベッキーさんシリーズは、ミステリーに主眼を置いたとするには、その内容も結末もどこか中途半端ですし、
お嬢様の謎解きに主眼を置いたとするのであれば、ユーモアや快楽性が欠けていると思います。

ミステリーとお嬢様の両方の要件を満足させることもできていないのですが、
さらにそこに時代背景を持ち込んだので、なおのことストーリーが中途半端になってしまっています。

本作は、結末を2.26事件にもってくるのならば、もっと作品を重厚に仕上げることもできたはずですので、残念です。

北村氏の作品は、重めのテーマを軽めに、それこそ「雪」化粧したように綺麗に見せるのが上手なのかな、と思います。
どっしりとした作品ではないので、ななめ読みにちゃらちゃらと読めます。
直木賞受賞となっていますが、受賞作というには内容が貧困です。

どうでもよいことですが、本の帯に「昭和11年2月、雪の朝・・・」と記載されており、思いっきりネタばれしているので、
本作の伏線がすぐにわかってしまいました(笑)。
帯の記載の仕方も考えてほしいものです。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.17
(1pt)

これで直木賞?

直木賞作品をずっと読み進めております。
その中では、最もつまらない作品でした。何故これが直木賞を受賞できたのか理解できません。
シリーズものということですが、この作品を単体で読んだのがいけなかったのかな?
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.16
(1pt)

これで直木賞?

直木賞作品をずっと読み進めております。
その中では、最もつまらない作品でした。何故これが直木賞を受賞できたのか理解できません。
シリーズものということですが、この作品を単体で読んだのがいけなかったのかな?
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.15
(1pt)

正直、意味不明

なぜに「昭和初期の超上流階級」が舞台である必要があるのか?
そこに描かれるのはグロテスクなまでに浮世離れした華美な世界です。
作者がその辺りの出身である、ということならばまだ分からないでもないですが。

軍人の姿の描き方にそこはかとなく意図を感じられはするものの、
不快感しか残りませんでした。
鷺と雪 Amazon書評・レビュー: 鷺と雪より
4163280804
No.14
(1pt)

正直、意味不明

なぜに「昭和初期の超上流階級」が舞台である必要があるのか?
そこに描かれるのはグロテスクなまでに浮世離れした華美な世界です。
作者がその辺りの出身である、ということならばまだ分からないでもないですが。

軍人の姿の描き方にそこはかとなく意図を感じられはするものの、
不快感しか残りませんでした。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X
No.13
(1pt)

面白くない

はっきりいって面白くない。話題作ということで、シリーズの1冊目から読破して、やっと鷺と雪を読み終えたが、退屈でたまらなかった。お嬢様が謎解きをしているという設定だけど、いつも謎解きしているのはベッキーさんだし、会話の文体もつまらないし、確かに、あの時代の様子がうかがえる面白さはあるかもしれないが、どこまでが創作かわからないし。癖がある本。もうたくさん、かな。
鷺と雪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鷺と雪 (文春文庫)より
416758607X