慟哭

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評判

慟哭の評価:

3.58/5点 レビュー 261件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 61〜80 4/6ページ
No.50
(3pt)

おもしろいけど…

知り合いから薦められた一冊でした。
あっと驚く結末があると聞いていたのですが
構えて読んでしまったからでしょうか?
中盤のあたりから、うすうす仕掛けに気づいてしまいました。
終盤になると、自分の考えが間違いないと確信して
ラストはやっぱりな…という感じで。
もう一ひねりの仕掛けが欲しかったです。
文章はとても読みやすく最後までノンストップで読めました。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.49
(3pt)

おもしろいけど…

知り合いから薦められた一冊でした。
あっと驚く結末があると聞いていたのですが
構えて読んでしまったからでしょうか?
中盤のあたりから、うすうす仕掛けに気づいてしまいました。
終盤になると、自分の考えが間違いないと確信して
ラストはやっぱりな…という感じで。
もう一ひねりの仕掛けが欲しかったです。
文章はとても読みやすく最後までノンストップで読めました。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.48
(3pt)

最初が退屈

最初がつまらないです。
新興宗教のほうが読みたくてうずうずして、刑事の方は読み流す感じでした。
乾くるみさんの「イニシエーションラブ」で衝撃を受けましたが、
この作品ではあまり衝撃は受けませんでした。
驚かせるのを目的とするか、メッセージ性を目的とするかでこんなに変わるものですね。
最初が刑事の方がつまらなくて、後半は宗教の方がつまらなかったです。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.47
(3pt)

最初が退屈

最初がつまらないです。
新興宗教のほうが読みたくてうずうずして、刑事の方は読み流す感じでした。
乾くるみさんの「イニシエーションラブ」で衝撃を受けましたが、
この作品ではあまり衝撃は受けませんでした。
驚かせるのを目的とするか、メッセージ性を目的とするかでこんなに変わるものですね。
最初が刑事の方がつまらなくて、後半は宗教の方がつまらなかったです。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.46
(3pt)

文章の上手さ

貫井徳郎は文章がうまい、と言う評判を聞いていたので、かなり期待して読んだ。
でもなー。
本格を期待してしまっていたのだが、叙述だった。
どうも叙述は『アクロイド殺し』以外で面白かったためしがない。一体何を目的に数々の作家が叙述トリックに挑むのか、全然理解できない。
名作に挑戦したくなるんだろうか。今のところ全敗してると思うんだが。
叙述って、やっぱり記述が不自然になるんだよ。だから途中で分かってしまう。驚かされないのでコペ転にならない。結末以前に結末が類推できてしまうと、どんなもんだって、つまんなく感じるじゃん。
でも、取り上げた内容は意欲的で好感が持てる。
警察内部の軋轢・新興宗教・歪んでしまった親子の情愛。
ラストの締め方も鮮やかで、叙述のつまんなさなど超えた「慟哭」の深さが浮かび上がってくる上手さだった。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.45
(3pt)

文章の上手さ

貫井徳郎は文章がうまい、と言う評判を聞いていたので、かなり期待して読んだ。
でもなー。
本格を期待してしまっていたのだが、叙述だった。
どうも叙述は『アクロイド殺し』以外で面白かったためしがない。一体何を目的に数々の作家が叙述トリックに挑むのか、全然理解できない。
名作に挑戦したくなるんだろうか。今のところ全敗してると思うんだが。
叙述って、やっぱり記述が不自然になるんだよ。だから途中で分かってしまう。驚かされないのでコペ転にならない。結末以前に結末が類推できてしまうと、どんなもんだって、つまんなく感じるじゃん。
でも、取り上げた内容は意欲的で好感が持てる。
警察内部の軋轢・新興宗教・歪んでしまった親子の情愛。
ラストの締め方も鮮やかで、叙述のつまんなさなど超えた「慟哭」の深さが浮かび上がってくる上手さだった。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.44
(3pt)

ちょっと粗削りじゃないか?

「どんでん返し」だの「衝撃の結末」だのといった評価には、特に異を唱えるものではない。
ただ、私がこの小説で最も違和感を覚えるのは、どう考えても犯人が、新興宗教だの黒魔術だのに心を奪われるタイプには見えない、ということである。いかに、我が子を失って「気が狂ってしまった」としても、である。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.43
(3pt)

ちょっと粗削りじゃないか?

「どんでん返し」だの「衝撃の結末」だのといった評価には、特に異を唱えるものではない。
ただ、私がこの小説で最も違和感を覚えるのは、どう考えても犯人が、新興宗教だの黒魔術だのに心を奪われるタイプには見えない、ということである。いかに、我が子を失って「気が狂ってしまった」としても、である。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.42
(3pt)

悪くはないのだが・・

完成度は高いと思う。ラストもうまい。メッセージ性も強い。
ただ文章が単調すぎて起伏が乏しいせいか引き込まれない。
ひたすらラストに向かって文章を消化しているという感じが
して途中途中で楽しめない。
同じ類の『葉桜の季節に〜』や『向日葵の咲かない夏』ほど
楽しめないし衝撃度も薄い。近年の作品の方がレベルが高い
ように思った。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.41
(3pt)

悪くはないのだが・・

完成度は高いと思う。ラストもうまい。メッセージ性も強い。
ただ文章が単調すぎて起伏が乏しいせいか引き込まれない。
ひたすらラストに向かって文章を消化しているという感じが
して途中途中で楽しめない。
同じ類の『葉桜の季節に〜』や『向日葵の咲かない夏』ほど
楽しめないし衝撃度も薄い。近年の作品の方がレベルが高い
ように思った。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.40
(3pt)

期待しすぎるとよくないかな。

こういうタイプのオチがある作品はもう珍しいものではなくなっているので驚きはなかった。衝撃的な結末と聞いていたので楽しみにしていたのですが、物語の構成などから序盤で…というより最初の数ページで予想がつきました。とくにいい作品でも悪い作品でもないなというかんじですね。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.39
(3pt)

期待しすぎるとよくないかな。

こういうタイプのオチがある作品はもう珍しいものではなくなっているので驚きはなかった。衝撃的な結末と聞いていたので楽しみにしていたのですが、物語の構成などから序盤で…というより最初の数ページで予想がつきました。とくにいい作品でも悪い作品でもないなというかんじですね。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.38
(3pt)

あぁ、そう来たの。

デビュー作らしいです。
驚きますね。
トリックといえば、トリックだね。あの、ラストは。
びっくりするよ。
でも、なんか
「僕、嘘はついてませんよ」
って、浮気がばれた男のせこい言い訳みたいな小技の様な気もする。
最後の最後まで、ごまかし続けるにはかなりの手法がいるのだろうけど…。
どちらかというと、歯ごたえのある文章を書かれています。刑事モノを扱っているのだから、当然か。質実剛健という言葉を贈りたいこの文章。
ちょっと意地悪して、評価は★三つ。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.37
(3pt)

あぁ、そう来たの。

デビュー作らしいです。
驚きますね。
トリックといえば、トリックだね。あの、ラストは。
びっくりするよ。
でも、なんか
「僕、嘘はついてませんよ」
って、浮気がばれた男のせこい言い訳みたいな小技の様な気もする。
最後の最後まで、ごまかし続けるにはかなりの手法がいるのだろうけど…。
どちらかというと、歯ごたえのある文章を書かれています。刑事モノを扱っているのだから、当然か。質実剛健という言葉を贈りたいこの文章。
ちょっと意地悪して、評価は★三つ。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.36
(3pt)

確かにオドロキはしたけれども・・・。

その一つの驚きのためだけにあの枚数を読んだと思うと何だか悲しくなってくる・・・OTL  帯でさもおもしろいみたいなこと書いてたから期待したんだけどなぁ。
乙一のGOTHにしてもそうだったけど、こういう騙し絵みたいな手法はあまり好きではない。こういうのは読みなれてしまえば読んでる途中でわかってしまうしね。
ただ文章の書き方がよかったのと宗教にはまっていく様が見事だったので★三つ。ミステリ好きにはあまりオススメできません。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.35
(3pt)

確かにオドロキはしたけれども・・・。

その一つの驚きのためだけにあの枚数を読んだと思うと何だか悲しくなってくる・・・OTL  帯でさもおもしろいみたいなこと書いてたから期待したんだけどなぁ。
乙一のGOTHにしてもそうだったけど、こういう騙し絵みたいな手法はあまり好きではない。こういうのは読みなれてしまえば読んでる途中でわかってしまうしね。
ただ文章の書き方がよかったのと宗教にはまっていく様が見事だったので★三つ。ミステリ好きにはあまりオススメできません。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.34
(3pt)

予想外

すごく評判がよいようなので読んでみましたが、いろんな意味で予想と反しました。推理小説が好きであれば中盤でだいたいの展開が読めてしまいます。結末はおもしろいのですがいささか強引である気もしました。マスコミと警察の組織体系や内部事情に対する切込みには引き込まれましたが、文章というより文体で「あ~!なるほど」とネタばれしてしまう感じでした。まさにえ???です。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.33
(3pt)

予想外

すごく評判がよいようなので読んでみましたが、いろんな意味で予想と反しました。推理小説が好きであれば中盤でだいたいの展開が読めてしまいます。結末はおもしろいのですがいささか強引である気もしました。マスコミと警察の組織体系や内部事情に対する切込みには引き込まれましたが、文章というより文体で「あ~!なるほど」とネタばれしてしまう感じでした。まさにえ???です。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.32
(3pt)

ちょっと不満

連続幼女誘拐事件を追う警察内部のストーリーと、新興宗教にのめりこんで行く男のストーリーが、交互にパラレルに進行していく。警察内部のキャリア対ノンキャリアの確執、マスコミの内幕など、横山秀夫の警察小説を思わせる設定だ。テンポがよく、非常に読みやすい作品である。2つのストーリーが最後にどのような形で交わるか、そこが「あっと驚く結末」になるわけで、私はだまされてしまったが、練達の読者ならば途中で見抜いてしまうだろう。読後、不快感が残るという意見も多い。ネタばらしになるのでこれ以上は書けないが、そこの部分がこの小説の本質かもしれない。私にとって不満なのは、犯罪の動機づけがいかにも不自然としか思えないことと、男が新興宗教にのめりこんでいく過程に、納得できないものを感じることである。迂闊にもこの作者を知らなかったのだが、筆力もあり、別の作品も読んでみたいと思わせるだけの魅力はある。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.31
(3pt)

ちょっと不満

連続幼女誘拐事件を追う警察内部のストーリーと、新興宗教にのめりこんで行く男のストーリーが、交互にパラレルに進行していく。警察内部のキャリア対ノンキャリアの確執、マスコミの内幕など、横山秀夫の警察小説を思わせる設定だ。テンポがよく、非常に読みやすい作品である。2つのストーリーが最後にどのような形で交わるか、そこが「あっと驚く結末」になるわけで、私はだまされてしまったが、練達の読者ならば途中で見抜いてしまうだろう。読後、不快感が残るという意見も多い。ネタばらしになるのでこれ以上は書けないが、そこの部分がこの小説の本質かもしれない。私にとって不満なのは、犯罪の動機づけがいかにも不自然としか思えないことと、男が新興宗教にのめりこんでいく過程に、納得できないものを感じることである。迂闊にもこの作者を知らなかったのだが、筆力もあり、別の作品も読んでみたいと思わせるだけの魅力はある。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011