慟哭

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評判

慟哭の評価:

3.58/5点 レビュー 261件。 A ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 21〜40 2/6ページ
No.93
(2pt)

惹かれる登場人物が一人もいない。。。

いわゆる叩き上げ刑事長キャラの丘本や、ドライなキャリアウーマンの伊津子など、どの人物も狙ったキャラ設定が不安定で、起こる出来事との関連を自然に受け止められませんでした。この作者の作品は初めてでしたが、人物の観察が弱いのかなと言う印象です。強いて言えば司摩だけは納得感がもてましたが、描写の難易度の高い役所でもないかと思います。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.92
(2pt)

違和感が、、

期待値が高かったので、読み終わってこんなものか、、、、。と思った。
結局最後まで最初の幼児殺人の犯人が捕まらないのがモヤモヤ。
新興宗教にのめり込む人物と黒魔術に違和感があり、馴染めなかった。
あまり自分タイプの小説ではない印象。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.91
(2pt)

違和感が、、

期待値が高かったので、読み終わってこんなものか、、、、。と思った。
結局最後まで最初の幼児殺人の犯人が捕まらないのがモヤモヤ。
新興宗教にのめり込む人物と黒魔術に違和感があり、馴染めなかった。
あまり自分タイプの小説ではない印象。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.90
(2pt)

うーんで感じ

乱反射が結構、面白かったので、代表作と言われている当作品を読んだが、カラクリがしょうもなくてガッカリした。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.89
(2pt)

うーんで感じ

乱反射が結構、面白かったので、代表作と言われている当作品を読んだが、カラクリがしょうもなくてガッカリした。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.88
(2pt)

期待外れ

前評判を耳にしていて、かつ、普段から推理小説に馴染んでいる人なら、かなり前半の方で犯人が分かると思います。しかも、その大ネタひとつを武器に、この作品に臨んだような印象が否めません。ただ、本から離れるタイミングを逸するような魅力がある作品だとも思いました。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.87
(2pt)

期待外れ

前評判を耳にしていて、かつ、普段から推理小説に馴染んでいる人なら、かなり前半の方で犯人が分かると思います。しかも、その大ネタひとつを武器に、この作品に臨んだような印象が否めません。ただ、本から離れるタイミングを逸するような魅力がある作品だとも思いました。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.86
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.85
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.84
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.83
(2pt)

期待値が高すぎた

面白いんだけど、他の方も仰っているように、この類のミステリーをよく読む方は、中盤あたりでトリックに気づくと思います。
ミステリーというより、ヒューマンドラマですかね?だから、トリックというと語弊があるかも。

惜しいのは、クライマックスに至るまでが長くて長くて冗長で果てしなくつまらないこと。
面白いミステリーは絶対に寝ないのですが、これは何度も寝てしまいました('Д`;)
本書は、2人の男の物語が交互に載っています。
よっしゃ警察パートだ~推理するぞ~!と思っていたら、犯人パート。
よ~し犯人の行動からヒントを読み取るぞ~!と思っていたら、警察パート。
文章自体は読みやすいんですが、ちょくちょく思考が中断される上、警察パートには、クライマックスも、犯人を追い詰めるカタルシスも無いんです。
ただただ「犯人見つからないよぉ><」とダレる刑事たち、そして主役の生活を見ているだけです。
まぁ、その積み重ねによる感情移入が、深い「慟哭」に繋がるのでしょうが、
犯罪トリックを暴いて犯人を追い詰めるぞ!みたいなミステリーが好きな人には、合わないでしょう。

これを「推理小説」と言ってしまうのが、そもそもの間違いだと思います。
シマの存在も、なんだか中途半端ですね。
惜しいなあ。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.82
(1pt)

「トリックありきの稚拙な作り物」としか言いようがありません。

膨大な人物描写も、心理描写も、最後には「なんじゃこりや?」と言いたくなるような、アホラシイと同時にあまりの安易な終焉を目的とした作者の意図に、腹が立ちました。章ごとに心理描写と事件の経過を入れ換える構成もなかなかの試みですし、最初の内は読み物としては上手く展開させているのですが、宗教団体の儀式とそのいかにも作り物臭い描写、特に黒魔術が出てきてからはいけません。あほらしくて読む気がしなくなりました。その後はどうも無理に無理を重ねて強引に物語を引きずっていくような筆遣いになってしまっています。そして、最後の妙な「オチ」・・・・これではトリックとも言えません。このこざかしい、ある意味では読者をハメルことを意識したとしか思えない稚拙な結末は、誠に不快な読書感しか生まないでしょう。これを傑作として鮎川信夫賞を与えた審査員の観賞力を疑いたくなりました。
 トリックというものを、ご都合主義で強引に結論を出すことが許されるならば、推理小説という分野は存在しなくなるのではないでしょうか?「どうだ、驚いただろう!」という作者の浅はかなほくそ笑みが感じられる、そのくせ最後は投げ出したような結末の誠に不愉快な、作りの荒い作品でした。

慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.81
(1pt)

「トリックありきの稚拙な作り物」としか言いようがありません。

膨大な人物描写も、心理描写も、最後には「なんじゃこりや?」と言いたくなるような、アホラシイと同時にあまりの安易な終焉を目的とした作者の意図に、腹が立ちました。章ごとに心理描写と事件の経過を入れ換える構成もなかなかの試みですし、最初の内は読み物としては上手く展開させているのですが、宗教団体の儀式とそのいかにも作り物臭い描写、特に黒魔術が出てきてからはいけません。あほらしくて読む気がしなくなりました。その後はどうも無理に無理を重ねて強引に物語を引きずっていくような筆遣いになってしまっています。そして、最後の妙な「オチ」・・・・これではトリックとも言えません。このこざかしい、ある意味では読者をハメルことを意識したとしか思えない稚拙な結末は、誠に不快な読書感しか生まないでしょう。これを傑作として鮎川信夫賞を与えた審査員の観賞力を疑いたくなりました。
 トリックというものを、ご都合主義で強引に結論を出すことが許されるならば、推理小説という分野は存在しなくなるのではないでしょうか?「どうだ、驚いただろう!」という作者の浅はかなほくそ笑みが感じられる、そのくせ最後は投げ出したような結末の誠に不愉快な、作りの荒い作品でした。

慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.80
(1pt)

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。直観で犯人は見当がつき当たってました。もっとも真相を見破れたわけではないので騙されたという感じもそこそこありました。いわゆる悪徳新興宗教の手口はよく描かれてているなと思いました。またキャリアがにもいわゆる本当に頭のいい人と、学力や学閥等のコネで入った頭だけいい人の違いがあるというところもよく描かれていました。ただここまで子供の頃から、ある意味人格の破たんしてて無能な人がああいう地位について、ああいう失敗をして、さらに人格崩壊してエセ新興宗教のみならず、そのインチキな秘儀を行うまでになるかと言われれば、そんな素質や体験をする確率などほぼゼロだろうと言わざるを得ません。しかももう一人の犯人は捕まらずとは、せめて後日譚の話ででも逮捕して欲しかったですね。そんなあたりがちょっとなーと思ったので評価は1としました。推理小説はやはり悪い奴は報いを受けて欲しいですね。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.79
(1pt)

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。

読後感が悪すぎです。小説の中くらいちゃんと犯人を捕まえろよと言う感じです。直観で犯人は見当がつき当たってました。もっとも真相を見破れたわけではないので騙されたという感じもそこそこありました。いわゆる悪徳新興宗教の手口はよく描かれてているなと思いました。またキャリアがにもいわゆる本当に頭のいい人と、学力や学閥等のコネで入った頭だけいい人の違いがあるというところもよく描かれていました。ただここまで子供の頃から、ある意味人格の破たんしてて無能な人がああいう地位について、ああいう失敗をして、さらに人格崩壊してエセ新興宗教のみならず、そのインチキな秘儀を行うまでになるかと言われれば、そんな素質や体験をする確率などほぼゼロだろうと言わざるを得ません。しかももう一人の犯人は捕まらずとは、せめて後日譚の話ででも逮捕して欲しかったですね。そんなあたりがちょっとなーと思ったので評価は1としました。推理小説はやはり悪い奴は報いを受けて欲しいですね。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.78
(2pt)

予想どおり

警察と犯人の両方の視点からの描写が交互に出てきます。その仕掛けがこの小説の全てです。この仕掛けの意図に気づいたら、それ以降は自分の推理の確認のための作業(読書)となるので、正直なところ小説の中身はどうでもよくなってきます。人物描写も深くは無いので感情移入もできないからちょうどいいかもしれません。そして予想通りの結末なので、読後感としてはある意味満足します。まあ、昔はこれでも斬新だったのでしょうね。時代を感じます。最後の1行だけちょっと意外だったかな。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.77
(2pt)

予想どおり

警察と犯人の両方の視点からの描写が交互に出てきます。その仕掛けがこの小説の全てです。この仕掛けの意図に気づいたら、それ以降は自分の推理の確認のための作業(読書)となるので、正直なところ小説の中身はどうでもよくなってきます。人物描写も深くは無いので感情移入もできないからちょうどいいかもしれません。そして予想通りの結末なので、読後感としてはある意味満足します。まあ、昔はこれでも斬新だったのでしょうね。時代を感じます。最後の1行だけちょっと意外だったかな。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.76
(2pt)

うーん

序盤でこれって・・・と思ったことがそのままそうなったので、残念な気持ちに。。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011
No.75
(2pt)

うーん

序盤でこれって・・・と思ったことがそのままそうなったので、残念な気持ちに。。
慟哭 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (黄金の13)より
4488012515
No.74
(2pt)

オチの賛否は分かれて当然。自分は嫌いなタイプです。

著者についての知識はまったくありません。
昨年末、帰省時に電車内で暇つぶしに読むものとして
書店の好位置に配置された本書が目にとまり、購入しました。

率直に読後の感想だけ述べますと
物語中盤というか、ややもすると前半くらいから
お話のタネがじんわりわかってきてしまいます。

残りページ数を鑑みながら「残り枚数これだけでどうやって事件をまとめる気なんだ?」
といぶかしみながら読んでいくと…

(※こっから先ネタバレです)

うわー、まとめてなかった!wwwww
これは酷い! 事件ぜんぜん解決してない!
これでいいんですか? 事件の大元になった犯人は今どこで何をしてるんすか?

正直モヤモヤ感しか残りませんでした。
叙述トリックはいいですよ。別に。警察=犯人も別に新しくも珍しくもありません。
ガストンルルーもドルリーレーンも主人公(探偵)=犯人やってましたし。
ほかにもたくさんあるでしょう。

自分が気に入らないのは、「主人公が犯罪を犯すことになった原因である犯人が不在」のまま
本書を締めくくってしまったことです。
これは僕は嫌だなあ。好みの問題かもしれませんが、嫌です。
慟哭 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 慟哭 (創元推理文庫)より
4488425011